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高輪クリニック

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セミナーレポート

2012年11月 9日 (金)

日本テレセラピー勉強会・セミナーレポート(vol.2)

皆さまこんにちは。
高輪クリニック院長・陰山康成です。

昨日に引き続き、
10月28日に開催されました、
国際和合医療学会会員様の主催、
『日本テレセラピー勉強会・セミナーレポート』
をご案内させていただきます。

是非ご一読ください♪


◇◆―――――――――◇―――――――――◆◇
日本テレセラピー勉強会・セミナーレポート(vol.2)
……………………………………………………………
初めまして。
この度高輪クリニックとの縁を授かり、
12月から本格的に働かせて頂きます歯科医の吉野麗奈と申します。

今回のテレセラピー勉強会に参加させていただき、
未知の世界の扉を開いてしまいました。
それまで遠隔療法についてイメージしていたのは、
術者が患者さまに自らの気を送り、
単に疾病に対してアプローチしていくというものでした。

なので、宇宙のエネルギーそのものである宝石を用いて、
疾患のみならず、個々人の超意識を覚醒させて
自己治癒力を高めていくという、
とても奥深い療法であることを知り、
未だに目からうろこが落ち続けております。

テレセラピーを続けることで、『その人らしさ』が際立ち、
いつまでも見つめていたくなる神々しい顔立ちになっていくとのことで、
思わず興味津津です。

現代人の超意識の覚醒度は平均6%、それに対し、
オリンピック金メダリストの皆さんは誰もが40%超、
ノーベル賞受賞者の皆さんに至っては、平均46%とのことでした。

テレセラピーとあわせ、宇宙から受けた自らの使命にもとづいて
今を生ききるなかで、きっと超意識は拓かれていくのでしょう。


「みんなの超意識が拓かれることで、
日本はますますすごい国になる」という、
堀田先生の熱いお言葉に、深い感銘を受けます。

こんなに素敵な出会いを授けて頂きホントにビックリしています。
ありがとうございます。


いかがでしょう?
歯科医としてウチのクリニックと関わり最初のイベントが
このテレセラピーというパニックに陥りかねない状況で、
この肝の座りっぷり、頼もしすぎます。

また一人心強い同志が仲間に加わりました。

皆様よろしくお願い致します。


さあ、いよいよ、もう一つの主要テーマ、
講義中に秘めたる無限大の思いが思わず吹き出てしまう
堀田先生を垣間見ることの出来る"超意識を拓く"です。前回セミナーの主要テーマでもありました。

そもそも超意識とは、潜在意識の途轍もない真っ暗闇の中に潜む
唯一無二の灯りであり、
いわば、無数の星が全ての光をのみ込んでしまうブラックホールに陥り、
その本性を見失って暗闇に彷徨い同化していく只中で、
か弱く儚く孤高にきらめくたった一つのまばゆい光の点です。

私達の中に眠る大自然からの宝玉の贈り物です。

そしてこの自己の中に眠る至宝を探す旅こそ人が生まれ
死に生きていく終わりなきアドベンチャー、
尽きることのない生が宿る所以なのです。


現代という最先端の命を生きている私達は、
もはや後戻りできないところまで行き着いています。

さあこの待った無しの生からの挑戦状見逃す手は無いと思います。
正に今この瞬間にもこの挑戦を受けて立つことこそ、
私たちの本来の力を思い起こす最大のトリガーとなる気がします。

望まれなくとも、
このテレセラピーとの出会いが
貴方の新しい宇宙の幕開けとなるその日に向かって
私達は光の矢の如く直進していくことでしょう。


高輪クリニック鍼灸師・新井悠介
&高輪クリニック歯科医師・吉野麗奈


◇◆―――――◇――――――◆◇
∥☆是非こちらもご覧ください☆∥
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【お申込み・お問い合わせ】
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 〒108-0074 東京都港区高輪4-23-5 品川ステーションビル8F
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2012年11月 8日 (木)

日本テレセラピー勉強会・セミナーレポート(vol.1)

皆さまこんにちは。
高輪クリニック院長・陰山康成です。

いつブログをご覧いただきありがとうございます。


10月28日に開催されました、
国際和合医療学会会員様・日本テレセラピ研究会主催の
【日本テレセラピー勉強会】へ
高輪クリニック鍼灸師・新井悠介、
歯科医師・吉野麗奈が参加させていただきました。

そちらの模様を新井のレポートとより
皆様にもご案内させていただきます。
是非ご一読ください!!


◇◆―――――――――◇―――――――――◆◇
日本テレセラピー勉強会・セミナーレポート(vol.1)
……………………………………………………………
2012年10月28日日曜日全国町村会館第三会議室において
日本テレセラピー勉強会
~治し力を飛躍させ、効果を高める方法~が開催されました。

今回は、テレセラピー勉強会ということで
前回とは打って変わって小規模で行われました。

内容もコンパクトにまとめて、高クリ新歯科女医吉野ドクターによる
テレセラピーとの初遭遇の衝撃の声も交じえて、
私新井とのコラボブログを皆様にお届けしたいと思います。


会場内のお客様の顔ぶれは、治療家やドクターはもとより、
患者様から一般の方に至るまで顔ぶれは多種多様様々でした。

そんな一見さんから超一流のプロの方々に至るまで
思わずご満悦になってしまう講演をして頂けるのが
wライセンスドクターの堀田先生です。

今回は、テレセラピーの中核を担う宝石遠隔療法の概要と
その心に加えて超意識を拓くことの意味とその方法論をご教授頂きました。


そもそも宝石とは、なんでしょうか?
宝石は幾千万年から数億年の歳月をかけて宇宙光線と
地球のマグマのエネルギーが色鮮やかに結晶化したものです。

いわば宝石は、何億年の歳月をかけて織りなし育まれた宇宙と地球の
愛の証なのです。

それゆえに宝石には表面的な美しさに加えて
深遠なる大自然のパワーが内包 されます。

このパワーを写真を介して
遠隔的に写真本人に届け治療していくのが宝石遠隔療法です。


この宝石遠隔療法の生みの親であるバッタチャリア博士によれば、
人の波動は、その人の写真・指紋・血痕・筆跡と同じであり、
現代科学の最先端をいく量子物理学においても
人と同じ波動の量子をもつ対称物(写真や指紋など) は、
多次元的、動的に、そしてほとんど瞬間的に
本人の量子と相関することがみとめられています。

したがって、宝石光線によって写真の情報に変化が起きると、
瞬時に写真本人にダイナミックに 伝わり効果を現すのです。

いやはやアンビリーバブルとしか。。


さて、ここでこの得体の知れない世界に初遭遇し、
新しい自己に目覚めた高クリ新歯科女医の吉野麗奈先生の
生の声をお届けします。


次回つづく、、、
※こちらの続きは明日更新させていただきます。


◇◆―――――◇――――――◆◇
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2012年10月18日 (木)

究極のホスピタリティ精神を求めて~ホストクラブ研修~by高輪クリニック歯科医師・岩淵英正Vol.1

皆様こんにちは!
いかがお過ごしでしょうか?

先日高輪クリニックで新しい試みとして
究極のホスピタリティ精神を追及するホストクラブ研修を実施致しました!

現在は事業家として‘侍スーツ’のプロデュース、
また、各種セミナーでの講演、ラジオパーソナリティ、
東北復興を手伝うNPO法人《きずなの輪》理事 等、
様々な方面で活躍されております井上敬一氏がプロデュースされております
大阪・なんば シオン(紫苑)にて、
一日研修してまいりました高輪クリニック歯科医・岩淵英正の体験レポートを
掲載させていただきます。

皆様にもご一読頂ければ幸いです。
-------------------------------------------------------------
この度、高輪クリニック院長の勧めがあり
医療界に革命を起こすべくホスト業界との融合事業の一環の先頭を切り
売り上げ日本一の実績ある井上敬一先生の経営される
大阪なんばにあるホストクラブシオン(紫苑)にて
1日研修を行って参りました。

先ず、前日の台風が私に苦難を知らせるかの如く不安だらけでしたが、
台風も過ぎ去り研修が始まる直前に大阪入りしました。
>
宿泊予定のホテルに早々チェックインし、
スーツに着替えお店に向かいました。

この際、ネクタイを着用すべきか迷い、結局着用せず、
またスーツ用の黒靴下を忘れてしまって
私服のままの靴下で行ってしまいました…。

お店に入ると兄貴風の方が出迎えて下さり、
早速中のVIPルームに使われる部屋へと案内されました。

少し待つと爽やかなオーラの方、女性、カメラマン3人がいらっしゃり、
名刺を頂きました。

まさにこの方が井上敬一先生でした。

シルバーのスーツにしっかりネクタイを着用されており、
ノーネクタイで来てしまって後悔しました。

この時点でホストの方のイメージが変わり、
きちんと仕事もされているんだろうなと感じました。

また、この後、靴下、靴(一応革靴でしたが明らかにスーツにアンマッチでした…)
を用意して頂いたものに履き替え、
いよいよ研修スタートです!

先ずは最初に先輩ホストの方に付きトイレ掃除を教えて頂きました。
鏡の拭き方から始まります、水滴から細かなチリなどミクロン単位、
トイレ、洗面所の全てにこのような姿勢で清掃し、
鏡の前に置いてあるソープ、うがい薬などのラベルの向き、
洗面所の蛇口の向き、トイレットペーパのたわみ、
三角折りの長さまで気配りをするのは、
驚きと感激でした。

続いて接客研修です。
最初のステップは、お客様への挨拶です。

先ず、相手の目を見て、胸を張り笑顔で大きな声で堂々と
「こんにちは!初めまして、ヒデト(私の源治名です。)です。失礼いたします。」
から始まります。

この挨拶だけで、何回繰り返したことでしょう。
声の張りがなく、やり直しの連続でテーブルマナーまで勧めませんでした。

しかし、踏ん切りがついたためか、次第に大きな声が出るようになりました。

続いて、テーブルマナーですが、
ホストがお客様の前に持参出来るものが小さめの三角布巾と
「I LOVE SEX」と書いてあるライターでした。
この布巾は常に三角に折っておき、お客様のテーブルの前の汚れやグラスの水滴
(この際に口をつける可能性のある範囲は触らない。)などを拭くのです。

ライターは、あらかじめ控えてる際に点けてみて長さを適度か否かCHECKし
お客様が口に煙草を加えたら、すぐに指に隠しながら再CHECKします。

挨拶に続いて、会話をしていく訳ですが、
お客様にお酒がない場合の対応を練習しました。
「飲み物(お酒と決めつけちゃだめ!)は何にいたしましょう?
→決まったら飲み方は如何いたしましょう?
(水割りかお湯割りかウーロン割りかロックがジャズか(笑))」
相手に選んでもらいます。

こちらから一方的に決め付けない!ということでしょう。

また、お客様にお酒を頂く場合は、
「頂いてもよろしいでしょうか?」とお聞きし、
頂く前に必ずお客様のグラスに下から乾杯して当てます。

お客様の席から外れる場合は必ず飲みきり「ご馳走様でした」
といい再度同様に乾杯します。

また、お酒を次ぐ際に氷はゆっくり、コップの底に落とさず置く。
マドラーは掻き混ぜたらコップの壁に沿わせながら上げて出す。

コップに水滴がついていたらまめに三角布巾で拭うなど、
いろいろ細かな作法を学びました。

これらの動作を音を立てずに素早く行うとのことで
接客時に行うので緊張がずっとありました。

これらの気配りは、医療は勿論他の業種でも通じます。

歯科医はお口のなかは細かな気配りをしていますが、
それ以外、例えばトイレ掃除、 学生時代、運動部に所属しながら、
作法は習ったつもりでしたが、改めて学び直しました。

また、部活の一年生の時に味わったフレッシュさ、
謙虚さ元気な気持ちも甦ったようでした。

肝心なお客様との会話ですが、挨拶、煙草やお酒などの
細かな作法を気にするあまりなかなか、思い通りには出来ず、
お客様に好印象を与えるには程遠かった感じでした。

またホストの方々の様々な決まりをこなしつつ
お客様への真摯な元気ある振る舞いには、
改めて勉強させて頂きました。

つづく、、、

◆◇◆◇◆◇――――――――――――――◆◇◆◇◆◇
   |今|後|の|セ|ミ|ナ|ー|案|内|
◆◇◆◇◆◇――――――――――――――◆◇◆◇◆◇

■スピンナー講習会 アドバンスコース
------------------------------------
11月11日(日)
10:00~16:00
(参加費:20,000円、登録会員:15,000円、正会員10,000円)
  講師:千葉英士(千葉接骨院院長)
会場:港区高輪4-23-6 品川ステーションビル8F
     (品川駅より徒歩5分)

柔道整復師、鍼灸師、スピンナー購入者、医師、歯科医師、
医療関係者様を対象として、千葉整骨院院長・千葉英士先生をお招きして
スピンナー理論、使用の説明会、実施致します。
  
  皆様、お誘いあわせの上是非御参加ください!!

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【お申込み・お問い合わせ】
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 〒108-0074 東京都港区高輪4-23-5 品川ステーションビル8F
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2012年10月14日 (日)

日本テレセラピー研究会・勉強会 参加レポートVol.4 by高輪クリニック鍼灸師・新井


前回に引き続き、7月に開催されました
《日本テレセラピー研究会・勉強会》の模様を、
高輪クリニック鍼灸師・新井悠介のレポートより
以下にてご案内させていただきます。

是非ご一読いただき、ご興味のある方は次回の勉強会へ
ご出席いただけましたら幸いです。

------------------------------------------------------------
会場では、高輪クリニック流のバラエティーに富む先生方による
エンターテイメント満載の治療法が実演されます。

陰山先生の潜在意識への働きかけに初まり、
小倉先生による気診による漢方処方、高クリスタッフによるスピンナー療法、
そしてとどめは、壱太郎先生による和太鼓療育です。

会場内の集合意識を端から端へと振り切ります。

休む暇がありません。

テンコ盛りです。

前につんのめりになって攻めまくる、あらん限りのものを出し尽くす、
行き着く先は神の膝だとばかりに脇目も振らず飛ばしまくります。

そしてこれが陰山流医療人としての王道なのです。

この圧倒的エネルギーの前には、距離が遠ければ遠い程魅了される一方で、
近づく程に傷だらけになります。

しかしながら、たとえ身も心もズタボロになり精魂尽き果てその身が朽ちようとも、
患者様と名打たれる存在がいる限り、再び息を吹き返しオアシスを見つけたかのごとく、
猪突猛進し患者様に誠を尽くす。

何よりもこの心が患者様の本来持っている己の力を目覚めさせる契機になるのです。

もし、このメッセージが貴方の心に響き渡るなら、
貴下は紛れもなく和合医療人です。

いつ何時どんな方でも私達は貴方を待っています。


今回は、氏家会長亡き後の初のテレセラピーセミナーということで、
堀田会長の気合いの入りようは尋常ではありませんでした。

そしてその滾る思いを先生方も堂々と真正面から受け止められていました。
もはや魂の伝承がしかと済んでいることは、
あの会場を取り巻く空気が証明していたのではないでしょうか。

氏家会長を存じ上げない私目にも心身を劈く程の魂の咆哮が轟かせる熱きメッセージは
あの日以来私の胸の中で息衝いています。

つい先日もお昼を食べ終えて御満悦で帰途につくと後ろから物凄い勢いで
店員さんに追いかけられたのです。

何事かと思ったらリュックが挟まっていて荷物置きのケースごと背負い混んで
街を闊歩していたのです。

この時、何事も背負いこみしかと受け止めて歩を前に進めるという
医療人の本来の心が身につきつつあることを実感しました。

まだまだ青二才の若造ではこの程度なのですが、
それでも計り知れない程かけがえのないものを
与えて頂いたことは身に染みております。


今回のセミナーで鮮明に印象に残っていることがあります。

それは、先を生きる先生方のあまりにも無邪気でピュアなエネルギーです。

人間が本来持っている力を存分に発揮させる超意識は、
宇宙が思わず共鳴する切なく儚くそれでいて果てしない思いの芳香、
祝福、歓迎の証なのではないでしょうか。

もはや待ったなし、閉塞感ムンムンの現代を生きる私達にとって
超意識を拓いていくことが至極命題であることは
疑いの余地が無いでしょう。

この日この時この場所で本セミナー開催に漕ぎつけられたことが
何よりも宇宙からの後押しを大歓迎を物語っています。

何はともあれ、私達和合医療人は貴方の胸に光が届くまで走り続けます。



和合医療ラブ&命
目指せ高輪クリニック東洋医療統括本部長
スピンナー申し子

新井 悠介

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2012年10月13日 (土)

日本テレセラピー研究会・勉強会 参加レポートVol.3 by高輪クリニック鍼灸師・新井

前回に引き続き、7月に開催されました
《日本テレセラピー研究会・勉強会》の模様を、
高輪クリニック鍼灸師・新井悠介のレポートより
以下にてご案内させていただきます。

是非ご一読いただき、ご興味のある方は次回の勉強会へ
ご出席いただけましたら幸いです。

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そしていよいよ我らが高輪クリニック院長人間アムサット陰山先生の御登壇です。

テーマは、"スピンナー治療の有効性を示すエビデンスと臨床報告"です。

時は遡り、奇遇にも当セミナー開催の4日前に、
万物に質量を与えていると仮定されていた神の粒子とも称される
ヒッグス粒子が発見されました。

この存在の実証は、
テレセラピー療法の確固たる裏付けになることは元より、
人類の新しき跳躍、
目覚めた意識の飛躍に繋がる世紀の大発見になる可能性を秘めています。

その論拠となるのが量子力学です。
このヒッグス粒子の存在は量子力学に正当性を与えます。

量子の個性として4つの特性が挙げられます。
1森羅万象、万物に満ち溢れている。
2意識をもっている。
3社会性が高い。
4最初の量子の選択が永遠に響き渡る。

この量子の個性が物語ることは、
現実を創造する力は、誰でも彼でもなく貴方の意識に委ねられていることを示します。

例え貴方の目の前に意に沿わない苦手とする人がいても、
この世界が貴方の気に食わないものだとしても、
それは、貴方の意識の片隅に存在しているからこそ
貴方の目の前にその現実が顕れるのです。

実際は、貴方も私もなく私達というより森羅万象が自己の分身であり、
愛しき我が子なのです。

私達の日々刻々の選択がこの世界を象ているのだとすれば、

正に今この瞬間にも私達は真に望む現実をシフト出来るのです。

そうはいっても、日々生きていくのに忙しい私達にとって
自己の細部にまで意識を浸透させていくのは至難の技です。

そこで先を生きる先生方と道を旅する同志がいっぱい集まる当セミナーが
貴方の現実の前に現れたのです。

もう巣立ち飛び立つ日は目の前に迫っているはずです。

そしてこの神の粒子がもたらす世界は、

本講演のテーマに掲げられているスピンナーにとっても心強い味方です。

実は、このスピンナーという機械には、夢とロマンが溢れるほどに詰まっています。

それは、千葉先生の治療家としての忸怩たる思いから生まれた直感と
その果てしなき思いに共鳴した亡き氏家会長の洞察によって育まれた、
治療家の未来に注ぐ愛の結晶なのです。

私達和合医療人にとっては氏家会長より託された新しき命、
宇宙の彼方を貫くメッセージです。

この託された命、スピンナーには治療家の意念が乗り移ります。

まさしく量子の世界です。

内部リークしてしまいますが、
このセミナー向けのエビデンス作成のための道具としてスピンナーを使用しても
全く効果は現れまでんでした。

やはりただひたすら患者様へと向けられた意識以外通用しないようです。
一方で術者と患者様の命が共鳴すればするほど、
我が申し子は無類の力を発揮します。

それ程までに治療家の思いを率直に反映するのです。
いやはや、末恐ろしいのと同時に可能性に満ち満ちています。

続く、、、

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日本テレセラピー研究会・勉強会 参加レポートVol.2 by高輪クリニック鍼灸師・新井


前回に引き続き、7月に開催されました
《日本テレセラピー研究会・勉強会》の模様を、
高輪クリニック鍼灸師・新井悠介のレポートより
以下にてご案内させていただきます。

是非ご一読いただき、ご興味のある方は次回の勉強会へ
ご出席いただけましたら幸いです。

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さあ続いては和合医療学会の貴公子、
大東流合気柔術師範松村先生の御登壇です。

道着姿での登場です。

弥が上にも胸が高なります。

今回のテーマは、身体意識を切り拓く~体を使って宇宙と繋がる法~です。

うーん、私達個々の人間がこの広大無辺の宇宙と繋がるというのは
いかがなものなのか?

近隣の人の名前も知らず、
身近な人とも限定的な関係しかもたず、
国境を越えれば争いが起こる閉ざされた社会に住んでいる私達が?

そんな突拍子もないことをと、鼻で笑われそうですが、
それは可能なのです。

というよりもむしろ、この結びつける力、調和する力、
万物と交感する力こそ私達人間が人間である所以であり本来の使命です。

その本性を私達は見失い、
その能力を忘却の彼方へと投げ捨ててしまったのが今の私達です。

そしてこの記憶喪失である私達に残された最期の砦であり、
この宇宙との交感を果たす懸け橋になる鍵が"気"と称されます。

そしてこの目に見えない気を感じ育み養っていく術こそが肚意識であります。

そもそも私達に宿っている心は流動的で、心が頭にある時は、
知性として働き、胸にある時は、感性として働き、肚にある時は、
直感として働きます。

この心が頭にありオーバーヒートしている状況が現代です。
合気柔術では、どんな時でも肚に一定の圧を保持し、
常に下腹部の充実感を保つことを肚を培う奥義として継承しています。

会場で実演していただきます。

息を吸う時に上腹部下腹部共に充実させ、
息を吐く時には、下腹部の充実感は保ちつつ、上腹部は緩めます。

この肚意識をいつ何時いかなる状況にあろうとも促し続けるのです。
すると、頭が気を喰っていることを体感し、ますます肚意識に目覚めます。

この肚意識が少しづつ浸透していくと自分自身本来の生き方が出来るようになり、
宇宙意識とも繋がっていくことが可能になります。

松村先生の談によれば、
自らの殻を破りより大きなものとの繋がりを感じ初めてから、
今に至る素敵な出会いの数々がもたらされ、
感謝に満ち溢れている今の自分に出会えたそうです。

さあ次は私達が飛び立つ番です。


続く、、、


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8月5日開催『感動を生み出すホスピタリティー』セミナーレポートVol.11 by高輪クリニック歯科医師 

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小原国際和合医療学会理事 鈴木正大氏主催セミナー

『感動を生み出すホスピタリティー』に参加して

高輪クリニック歯科医師 小原一真
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しかし院長の謂いたいことは量子からばしばし受け取ることができたので、
代弁して以下に報告させていただきます。

~ホスピタリティーを生き抜き、
患者さん、御客さん、相手を、そして自らを
究極に幸せにするための方法論が二つある!~

ホスピタリティーの原義が、客人、相手との一体化にあり
量子論的にはお互いが深いレベルで影響しあう、
それどころか同じ量子を共有しているならば、
究極のホスピタリティーの実現は、
相手を褒めることから始まる。

そしてなによりも大事なのは、過去の行き違いから仲たがいし、
憎しみ合ってる人でかつ人生のキーパーソンになっている方との和合、


和解こそが真のホスピタリティー精神を育成する。

いかに嫌いであろうといかに憎んでいても所詮同じ穴のムジナ。
自他の一致という精神を養うにあたっては、己の意識を内に誘導し、
究極の一体感を体感する格好の相手なんだ。

そこに至る方法論は『陰褒め』です。

関係が悪化した方、憎んでいる方などネガティブにしか思えなくなった
キーパーソン(伴侶、親、子、上司、部下など)を、
思えなくても強引に、褒め言葉をみつけて強引にホメまくる。

本人にいきなり伝えると関係がこじれるだけなので、
無関係の第三者に褒める。表でなく陰で褒める。

これを冒頭違和感があってもひたすら続けることで、
ホスピタリティー、和合という感覚を覚醒させることができる。

そして、二つ目が、『自惚』です。

究極のホスピタリティー精神に至る方法論として、
自分を惚れつくす方法があります。

他とつながっている自分もまた崇高な神仏が宿っている最高の存在です。
多神教でいうところの神は我がうちにあり。

現実世界に行き、誰しもエゴが先行し、
世のため人のためよりまずは自分のために必死に生きている。

それもまた人の定めと割り切り、
究極なにがあっても自らをひたすら褒め続ける。

反省の念は自動的にでてきますが、自分を褒める言葉、
感覚は通常、意識しないとだせません。

ここで使えるのが、褒めの さしすせそです。

さ:俺は、私は、最高です。
し:俺は、私は 幸せです。
す:俺は 私は 素敵です。
せ:俺は 私は 世界で唯一無二の崇高な存在です。
そ:そうなんだ(念押し)

を繰り返すことです。

中途半端な褒めはエゴを助長して、
社会に迷惑なうぬぼれ屋を生み出しますが、
究極自分をほめつくす方は、社会に役にたつ存在になる。

己を惚れつくし、失敗が続いても、思い通りにいかないことが続いても、
なにがあっても自分を究極褒め続けることで、
共感脳の発達からの鬱気分が一蹴され、
さらに他と確実につながっているという悟りに近い感覚から
自然体でホスピタリティーを実現することができる。

天然鮎は、自然体でしか最高の調理はできないのです。

本日、院長の本質を知ることを主眼にしてきましたが、
陰山先生は究極、自惚している方だとわかりました。

単なる自惚れ屋から、究極の自惚者 へ転換されたんだと。
そして、五十路青春真っ只中と豪語され、

時にみせる単なる自惚れ屋の顔も時代を動かす寵児の一面なのかと
割り切ってひたすらついていこうと決めました!
(この文章は絶対に掲載しないでください。事務局長)


講演のしめは、壱太郎先生の和太鼓演奏。
ひたすら、明日に生きるエネルギーが充電されました。
この体験は言葉に表すレベルをはるかに越えているので、
是非とも毎週木曜日に無料で実施している
いちたろう氏の和太鼓療育をうけに高輪クリニックに足を運んでください。

以上、つたない文章におつきあいいただき感謝一念です。
YES、高輪クリニックでお逢いしましょう!!

陰山先生の前では一切NOと言えない 小原一真より。

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2012年9月27日 (木)

8月5日開催『感動を生み出すホスピタリティー』セミナーレポートVol.10 by高輪クリニック歯科医師 小原

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小原国際和合医療学会理事 鈴木正大氏主催セミナー

『感動を生み出すホスピタリティー』に参加して

高輪クリニック歯科医師 小原一真
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昨今、「医療はサービス」という言葉を耳にしますが、
上記のことを踏まえますと、医療はサービスはプロとして患者さんに
提供することは必須だが、所詮、天然鮎と養殖鮎に例えると
客人に養殖鮎の提供に値する。

医療関係者が集う施設をホスピタルと称するからには、
究極、患者さんには天然鮎を振舞う気概が必要だと認識しました。

またクリニック、医院の経営を考えると称して
サービス精神から、患者さんと医者の関係に主従関係を結ぶ若手の医師、
特に歯科医師が増えつつあると思います。、

主が患者さんで、従が医師という関係には、医療の玄人が医療の素人に情報を提供するにあたって支障になることがあります。

『患者様』と呼びなさいという医療系ビジネスマナー指導者の意見には私は、
賛成しかねます。

究極自他同一の関係から、より多くを知っている医師が患者さんを
力強く引っ張っていくことも時として必要です。

ここに『医療の本質はホスピタリティーにあり。
医療機関の名称はホスピタルである』の真の意味があります。

それにしても奥が深く、いつになったらその域に
到達するのだろうと思ってしまいますが、

陰山院長にそう発言したら、即座に
『少しずつと言ってる奴は未来永劫、その粋に達しない。
今できなくても必ず、天然鮎を振舞える医師に必ずなります。
と言い続けろ。
一瞬の意識の変遷で
直ちにできるようになる準備のために』
と言われるなとふとっ思いました。

陰山院長はその後、究極意識がつながると、
相手の心が読み取れるようになると、昨今テレビ露出が著しい

自称メンタリストのダイゴを『彼はまだ甘い』と落しておいて、
ダイゴ顔負けの超能力に見える心の透視術を披露しました。

五感を用いているとおっしゃっていたので、
仕掛けがあるようにみえましたが、
それを突っ込まないのも、
ホスピタリティーの一つかと思いました。(俺って、大人。)

さて陰山先生は、病院でかようなことをしてくれる
エンターテイメント重視型の医者がたくさんいたらよいでしょう!
とはしゃぎながら自己紹介やダイゴばりのパフォーマンスに力を入れ過ぎ、
40分の時間配分を間違え、結論を言う前に
持ち時間をオーバーしてしまいました。

つづく、、、


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2012年9月26日 (水)

月5日開催『感動を生み出すホスピタリティー』セミナーレポートVol.9 by高輪クリニック歯科医師 小原 

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小原国際和合医療学会理事 鈴木正大氏主催セミナー

『感動を生み出すホスピタリティー』に参加して

高輪クリニック歯科医師 小原一真
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第三部はわれらが高輪クリニックの院長、
陰山康成先生の講演です。
私はいつも、院長の聴衆をひきつける最初の言葉に注目しています。

しかし今回は冒頭の言に、正直失笑してしまいました。
所謂すべった!というやつです。

『みなさんこんにちは。YES、高輪クリニックの高倉健です』

マイクの調子が悪く、最初の第一声が聞こえずらかったのも災いして、
いきなり全員失笑からのスターととなります。

顔に焦りが見えましたが、
取り繕うように
『ホスピタリティーというテーマの会で、
サービス精神旺盛を示すための自己紹介でした。』

(ここからは陰山先生から聞いた後日談ですが、
この自己紹介一度大うけしたことがあったそうです。

老人会のショートセミナーで同様の自己紹介した際には、
皆さん笑い転げてくれたのだそうで。そして大笑いしている

総入れ歯をしている、おばあちゃんの横に行って、
おばあちゃん!そんなに大笑いするから入れ歯が落ちましたよ~。
と言って、あらかじめ自分のポケットに用意していた入れ歯をみせて、
拾ったふりをして、
『ほらっ』と発言したところ、おばあちゃんは、青白い顔になって、
入れ歯を取り上げ、すごい勢いで自分の口の中に押し込もうとした。

しかし入るわけがありません。

自分の入れ歯が落ちたというのは冗談だったからです。

それを知ったおばあちゃんと聴講していたご老人は先ほど以上に激しく
笑い続け、持ち時間の20分の大半は一緒に笑っただけの
驚愕のショートセミナーになったそうです。

成功体験は時にこわいものです。どこでもあの笑いがおこると
確信されていたようです、、。)

失笑からのスターととなりましたが、
サービス精神のサービスとホスピタリティーとの違いを説明するための、
会話のジャブだったようです。

(陰山先生は、すべった様子にカウンターパンチをくらったかのように、かなり動揺してましたが、、、。

同僚の岩淵drからの報告があったように、
「サービス」と「ホスピタリティー」の違いは大きいものです。
「サービス」とはラテン語でサーバス=奴隷、召使、
「ホスピタリティー」はラテン語でホスピルス=客人の保護、
客人との一体化という意味です。

また、サービスは主従関係が明確にされ
その上で奴隷、召使が主人に奉公し、
見返りに対価を得る意味が含有されいるのに対して、
ホスピタリティーには一切の対価というニュアンスが含まれていません。

自他が完全に分離され主従関係があるのが
サービスの言葉の意味に内在し、ホスピタリティーでは
、自他の区別がありません。当然主従関係もありません。

まさに西洋哲学と東洋位哲学の違いと同様の決定的な違いです。

つづく、、、

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2012年9月20日 (木)

8月5日開催『感動を生み出すホスピタリティー』セミナーレポートVol.8 by高輪クリニック歯科医師 小原

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小原国際和合医療学会理事 鈴木正大氏主催セミナー

『感動を生み出すホスピタリティー』に参加して

高輪クリニック歯科医師 小原一真
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第二部は歯科衛生士の長山和枝さんのお話でした。
映像と音楽を駆使し、また、話し方に抑揚があり、
あっという間に長山さんの話に引きずり込まれていきます。

長山さんは幼いころから「がんばりやさん」。
反面、診療の際の心持ができあがってない時期、強調性がないとみられ、
仲間から孤立することもあったようです。

それでも自己を成長させるためにひたすら努力を重ね、
謙虚に自己の内面を探ることを続けた結果、
ある日院長が自分のミスを、フォローしてくれたことをきっかけに、
自分に足りないことは周囲への感謝の念と
無償の患者さんへの奉仕であることに気が付きました。

そして命をかけて後世の日本人のために戦った少年兵士と同様、
患者さんのために尽くし抜くことを決めた途端、
患者さんはもとより、スタッフにも院長にも厚い信頼を得ることになったのです。

現在は「明快塾」の塾長となり、
自らの気付きを多くの衛生士、
歯科助手に伝えており会員数は200名弱にまで達しています。

自分自身の成長に対して貪欲になり、
臨床での頑張り屋の粘り、意気込みが、
彼女によい方向への進化を生んだのだと思いました。
高輪クリニック入局以来、陰山院長から、
一日3回は謂われ続けている、
「己の成長に対してハングリーになれ」
というお言葉の意味を長山さんのスピーチから、掴み取りました。

長山さんの話しを聞きながら、私の心は穏やかになり、
いつしか内なる声が叫んでいました。
『気づきは少しずつおこるものではない。
機が熟したときに、目の前でおこった現象、聴いたこと、
観たことによっておこる、一瞬の覚醒なんだ。
そこを掴めるか否かが勝負だ』と。

つづく、、、


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≪高輪クリニックからのご案内≫

■近日開催セミナー

-------◇◇◇~ホスピタル(病院)革命~◇◇◇---------
------◇エンターテイメント医療システムの創造◇--------
-------◇◇◇平成24年10月6日(土)◇◇◇---------

   ~ セミナー開催への熱い想い ~
  
    本セミナーでは、ホスピタル(病院)での
    患者さんへ究極の癒し、ホスピタリティーを
    最重要 視することは、医療の質を高めることに
    なるとの思いで、将来日本に存在すべき、
    夢のディズニーランド型エンターテイメント・
    ホスピタル(病院)の像を探ります。


   ■プログラム
     第1部 セミナー、プレゼンテーション 10:00~15:00
  
      10:00~10:50
       ・福居 幸大の三味線
       ・上遠野 衛の尺八

      10:50~12:20
       プレゼンテーション ブース出展社

      12:20~13:00
       休憩 及び ブース廻覧

      13:00~14:55
       パネルディスカッション
       医師、政治家、ホストクラブオーナーが集う‼
      「エンターテイメント重視型医療システムについて」

      【コーディネーター】
       高輪クリニック 理事長、医師、歯科医師 陰山康成
      
      【パネラー】
      篠浦伸禎 大島九州男 松村浩道 井上敬一
       鈴木正大 沼倉萬里枝 柿原まゆみ

    第2部 講演 篠浦 伸禎 15:00~17:00
       篠浦伸禎 『 ホスピタル革命』
       (がん・感染症センター都立駒込病院 脳神経外科部長)

    第3部 出版記念パーティー(懇親会)18:00~
       エンターテイメント重視型病院創造への道
       ~ホスピタル革命~『医者はホストたれ、ホステスたれ』
       篠浦、陰山、井上、鈴木 ・・・共著 2012年10月1日 出版予定

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日時:平成24年10月6日(土)
    10:00~17:00開催
    18:00~出版記念パーティー(懇親会)

会場:ドイツ文化センター
    東京都港区赤坂7-5-56
    アクセス:下鉄青山一丁目駅A4出口から赤坂郵便局方面へ徒歩5分

主催:国際和合医療学会

入場料:前売り¥6000(学会会員¥4000)
    当日 ¥8000
    懇親会¥5000
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■お申込み・詳細問合せ■
 セミナー事務局 国際和合医療学会
 〒108-0074 東京都港区高輪4-23-5 品川ステーションビル8F
 TEL 03-5798-3133 FAX 03-5798-3134
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■高輪クリニックHP
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■高輪クリニック理事長 陰山康成 facebook
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■wago news 
第一回 http://www.youtube.com/watch?v=453KALjISk8&feature=relmfu
 
第二回 http://www.youtube.com/watch?v=mJ4qTxFEFiM