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高輪クリニック

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病気の根本原因を探る

2009年4月12日 (日)

病気の根本原因を探る その六

次に当院でもっとも重要視している口腔内環境に関して述べていきます。

本章では「従来の常識」では考えられない病気の具体的原因について述べています。

欧米からの報告、および高輪クリニックにおける2年間の情報医療によって、従来の医学では認識されていなかった病気の具体的な原因がはっきりしてきました。それは「ジオパシック・ストレス」、「口の中の歯科充填物」、「農薬をはじめとする化学物質」などです。

 特に、すでに病気になっている人は、これらの認識をしっかりと持ち、日常生活の改善をすすめることが急務といえます。

 また、未病の方にとっては、かくも毒素が蔓延している社会においては、外因よりも免疫力をあげることに主眼をおくことが最重要です。

 ただし、「君子危うきに近寄らず」で、以下話しをすすめる内容を心の隅においておくことも万弱の健康を築くために必要と言えるでしょう。

最近、電子レンジなどの家電製品、また携帯電話などから発生する電磁波が健康に対して悪い影響を与えているということが、盛んに言われています。それに警告を発した本も多く出回っていますが、欧米での本格的な調査の結果、電磁波は実際、健康に悪影響を与えているようです。

 しかし、悪い影響を持った電磁波は、なにも家電製品や携帯電話からだけではなく、実はこの地球自体が有害な磁場を発生させ、人間の健康を脅かすことがあるのです。

 この事実はまだあまり知られていないようですが、西洋では昔から地下水脈から発する磁場を有害なものとして指摘していました。また、東洋でも同じ考えが風水師たちの間で存在します。

 こうした有害な磁場は、地球(ジオス)に原因のある病気(パオス)という意味から、「ジオパシック・ストレス」と呼ばれています。

 地球にはもともと非常に微弱な磁場(4分の1ガウスから2分の1ガウスくらいの間)が存在しているのですが、この程度の磁場はむしろ人体にとって適度な自然放射です。ところが、場所によってはミネラルを豊富に含んだ地下水脈があり、そうしたところでは非常に強い磁場を発生します。

 地下数百メートルほどのところにある水脈から発生した強い磁場は、地上に向かって放射されるのです。

 これは敏感な磁場測定器を水脈の真上で測ることで確かめられます。大抵の場所で0・5ガウス程度の磁場も、水脈の真上では一挙に50倍から100倍にも強まることがあるので、

(つづく)

2009年4月11日 (土)

病気の根本原因を探る その五

 さて最後に、最近ようやく注目されてきた家電製品からの電磁波によるジオパシック・ストレスについて述べます。

 欧米では家電製品からの(電磁波という)ジオパシック・ストレスに対しては、しっかりした対応策を立てています。

 ところが、日本での家電製品の法的電磁波総量規制は、まったくされていません。

 日本の家電メーカーからの欧米輸出用機器は法的規制から外に出る電磁波が、ある程度防壁されています。

 しかし、国内向けではそれがないという恐ろしい状況です。

 郵政省でも電磁波に対する研究がまったく遅れており、つい最近ようやく、研究費用検討された程度なのです。

 家電製品からの電磁波のうちでも、携帯電話と電子レンジなどから出るマイクロウェーブ波は、特に危険性が高いとされています。

 ある説では、マイクロウェーブ波は松果体からのメラトニンの分泌に悪影響を与えるということです。

 メラトニンのアンバランスから、睡眠障害、不定愁訴、癌細胞発生などが生来するというわけです。

 また、ホット・スポット(熱点)説では、直径20センチメートルの球形の外側からマイクロウェーブ波を当てると、その中央に電磁波が集中するということです。

 携帯電話は、まさに20センチメートルの球形=顔面頭蓋の外にマイクロウェーブ波当てる状態ですから、この説によると、携帯電話を使用すると、脳の中央に位置する重要な内分泌器官である視床や松果体が電磁波集中に晒されてしまうことになるのです。

これはメラトニン障害説とまことにつじつまが合う説であり、携帯電話の長時間使用は実に危険であると言えそうです。

 実際、世界の携帯電話トップメーカー、モトローラ社の研究陣リーダーであるロス・エイディ博士は、携帯電話を一日30分以上は使わないように指導していると言います。

 以上、家電製品からのジオパシック・ストレスも、人体に対して危険であることは間違い無さそうです。

 「君子、危うきに近寄らず!」

 長時間のパソコンや携帯電話の利用、電気毛布などの使用は控えめにした方がいいようです。

 一部、企業ではコンピューター電磁波シールドでブロック出来ますが、人体にとって有害な磁場はまったくブロック出来ないのです。

 最近フランスから臨床データ付きの決定的電磁波防御装置が登場しています。

 「テクノAOアンテナ」という装置です。

 これが、パソコンなどから発生する有害な周波数成分を含んだ電磁波による生体への影響を阻止してくれるようです。

 出力されるパワーは100から150フェムトステラで、脳にアルファ波を引き出す12ヘルツが使用されています。

 家電製品からのジオパシック・ストレスの研究が進んでいる欧米からの装置が、この問題に対しては解決の一助けとなりそうです。

 いずれにしても、私たちの身の回りには電磁波が飛び交い、知らない間に体を蝕まれ、それによって癌にいたることさえあるのです。 

2009年4月10日 (金)

病気の根本原因を探る その四

 木々が並んでいる街路樹などで、たまにその一部分の木だけが異常な形をしていたり、または腫瘍のようなものができているのを見ることがありますが、これはその地帯にエネルギーの乱れがあることを意味します。

 植物もジオパシック・ストレスの影響を受けるので、植物が異常な景観を示した場合、その場所は危険な場所だと判断出来るのです。

 同時に、動物はジオパシック・ストレスを敏感にキャッチすることが出来ます。

 牛や羊、そして犬などはジオパシック・ストレスの存在する場所へは近づこうとはしません。

 アメリカンインディアンは、こうした犬の習性を利用して犬が寝る場所を安全な場所として、そこにテントを張っていたと言います。

 ところが、同じ動物でも猫は、逆にジオパシック・ストレスのような不正なエネルギー帯に引きつけられると言われています。

この場合は、これを逆手にとって、猫が好む場所は危険と判断出来るのです。

 また、集団で活動する蜂や蟻などの昆虫類は、ジオパシック・ストレスの場所に巣をつくることが発見されています。彼らはそういう不正エネルギーを好むらしいのです。

 動物の反応以外でも、例えばコンクリートやアスファルトのひび割れが見られるところには、ジオパシック・ストレスがあると言う報告があります。このエネルギーがコンクリートなどの分子構造にゆがみを起こすというわけです。

 以上の判断はあくまで通説であり、明確な確認法ではありません。

 欧州、特にドイツではメディカル・ダウザーという職業が存在し、様々な器具でジオパシック・ストレスの有無を確認してもらえるのです。

 家を新築する際には、このダウザーに相談することが出来るわけです。

 ところが、日本にはダウザーがほとんどいませんので、現時点ではEAV測定に頼るしか方法がありません。

 ジオパシック・ストレスが存在する場所には、その対処法として、ここに金属の棒を立ててジオパシック・ストレスを引き寄せてエネルギーを弱くするということが可能です。

 グリッドによるジオパシック・ストレスには鉄の棒を、そして水脈によるジオパシック・ストレスには銅の棒を使います。

 さらに、エネルギーの流れる方向が明らかに分かる場合は、その反対の方に水晶を並べてエネルギーを弱めることも出来ます。

 水晶の大きさは、ジオパシック・ストレスの大きさに応じて変えます。

 これを応用したデュープレックスという機器が商品化され、ドイツから日本に入ってきています。

2009年4月 9日 (木)

病気の根本原因を探る その三

 さて、グローバル・グリッドの他に、カリー・グリッドと呼ばれる斜めに走るグリッドも存在します。

 カリー・グリッドもまた、その線がプラス・マイナスとなっています。

 これもグローバル・グリッドと同じように、線と線が重なったところはストレスが強くなります。さらに、グローバル・グリッドの線と線の交点と、カリー・グリッドの同じく交点の、二つの点が重なったところは、『ダブルグリッド』と呼ばれています。

 この『ダブルグリッド』の場所が、もっとも人間の体に悪影響を与えるところです。人間の体は、環境の変化に合わせようとする力をもっています。暑いところに行けば、汗をかいて冷やそうとします。逆に寒いところに行けば、ふるえて体温を上げようとします。

 体が健康であれば、悪影響を与える場所に行っても、短い時間であれば体のバランスを保ちます。ところが、夜になると約8時間寝ますが、長時間悪影響を受け続けると、体はバランスを保つことが出来なくなります。

 つまり、グローバル・グリッドやカリー・グリッドなどの上に毎晩寝ていれば、いつか病気になってしまうわけです。

 両交点が近い位置に存在し、片方のグリッドがプラス、もう片方のグリッドがマイナスという交点になっている場合、つまり『ダブルグリッド』で両極が存在する場合を考えてみます。

この場合は、お互いに極を打ち消すわけでなく、両方に引っ張り合うという現象が起きるのですが、それを人間の体は受け入れることが出来ないので、人体に悪い影響を与えます。

 たとえてみれば、熱いオーブンと、冷たい例底の間にはさまれているようなものです。

片方は熱く、もう片方は冷たいので、体は汗をかいたらいいのか、ふるえたらいいのか、分からない状態になってしまいます。

 その結果、体の調整機能に狂いが生じ、次第に病的状態へ向ってしまうわけです。

 さらにダブルグリッドと水脈が重なっているようなところでは、状況はさらに悪くなってしまいます。

 ドイツでは文献でも著されている、よく知られた例があります。

 ある家のある部屋で寝ている人が、代々癌になってしまうというのです。

 そのためこの家は「癌の家」と呼ばれていました。

 その家の主人が癌になって亡くなり、その後に息子さんが同じベッドルームを使うようになって、やはり癌で亡くなりました。

 次にほかの人がその家を購入し、部屋で寝ていると、また癌で死んでしまった、ということが起こったのです。

 後のEAV測定で、その部屋は水脈とダブルグリッドが合わさっていた場所だったことが確かめられています。

 私はコノドイツの文献を見た時、アスベスト公害をスクープした有名なジャーナリストが書いた記事『メドウ通りの災厄』を思い起こしました。

 この記事は1990年7月に『New Yoker』という雑誌に掲載された、世界で最初に電磁波障害を社会問題として提起したものです。

 これを抜きにして電磁波障害は語れないと言われるほど、有名になった事件です。

 アメリカ北東部のコネチカット州の、ギルフォードという小さな町に、問題の「メドウ通り」という200メートルほどの通りがあったのです。その通りには9件ほどの家が並んでいたのですが、そこに巨大な変電所が設置されるようになりました。

 そのために、付近の家は高圧送電線に囲まれたような景観になってしまったのです。

 最初の悲劇は、1988年にメドウ通りに住む少女が高校でバスケットの試合中倒れるのですが、検査の結果、彼女は脳腫瘍に罹ったことが判明しています。

続いて、1989年にはやはりメドウ通りに住んでいたある中年女性が同じ脳腫瘍のために亡くなっています。

 さらに、9歳の男の子にも脳腫瘍が発見されます。

 そのほかにも視神経の悪性腫瘍のために失明した若い女性や右手に異様な瘤ができた中年男性、そして上半身脂肪がつかないという奇病になった男性など、この9件ほどの家では続けて腫瘍が続発していったのです。

 特に、ウォルストン家の人々は不幸でした。

 48歳の父親が脳腫瘍、13歳の娘の膝にも腫瘍、母も腕・足・頬などに嚢腫ができ、こうしてウォルストン家の人々は次々と病に冒されていったのです。

 メドウ通り以外の近隣の住民も、慢性的な頭痛に常に悩まされます。

 その原因は、近くの化学工場とも思われていたのですが、特に有害物質は検出されませんでした。

 そのうち、電球の異常や電気時計がすぐに止まってしまうなどの異変から、変電所と高圧電線が原因だと疑われるようになったのです。

 記事を書いたジャーナリストのポール・プローダー氏によると、メドウ通りでの電磁場測定の計測結果は20~100ミリガウスと言いますから、かなり高い危険な数値であったことが分かります。

 こちらのケースでは、人工磁場が原因となっていましたが、先のドイツのジオパシック・ストレスによるケースと酷似しています。

 こうしたジオパシック・ストレスの存在の有無をある程度見極める方法があります。

2009年4月 8日 (水)

病気の根本原因を探る その二

 ジオパシック・ストレスのうち、問題になりやすいのは水脈、グリッド、家電品からの電磁波です。

 つまり、自然電磁波以外にも、テレビのブラウン管やコンピューターといった電子機器から発生する人工の磁場源を含めた有害電磁波も、広い意味ではジオパシック・ストレスとなります。

 特に、典型的なジオパシック・ストレスは、患者さんが普段寝ている場所の下に水脈が流れているケースであり、この場合は夜寝るごとに強い電磁波にさらされることになるのです。

 地下水脈の上に寝ている場合、知らないうちに細胞やリンパ液の流れに悪影響を与え続け、体の中の不要な老廃物が排泄されるのを妨げられるので、毒素が体内に蓄積されてしまいます。

 長年にわたり、こうした影響を受けた結果、免疫システムに破綻が起き、癌細胞も夜の間に徐々に成長してゆくのです。

 そして、ジオパシック・ストレスは水脈から発するものだけではなく、実は地球の表面を縦横に覆った力の線(グリッド)に由来することもあるのです。

 それについて、以下にまとめておきます。

地球の大地には、縦横に交差している力の場が存在します。

この場は微弱な放射エネルギー帯なので、これから長年影響を受けていると癌に罹りやすくなるのです。

 こうした放射エネルギー領域を「グローバル・グリッド」、または発見者の名前をとって「ハートマン・グリッド」と称します。

 グローバル・グリッドは、交差する力が網の目状に分布しているのですが、その典型的な間隔は、大体3メートルから4メートルまたは4.5メートルくらいであることも分かっています。

 また、その大きさは横が3メートルから3.5メートルくらい、縦が4メートルから4.5メートルくらいの間隔で広がっていますが、北の方ではその間隔が幾分長くなっているということです。

 グローバル・グリッドには、5本目ごとに強い力の線があります。あいだにある線は弱くて、その組み合わせがハーモニーになっています。

 そして、それぞれの線がプラス、マイナスの交互の極をもっています。

 このグローバル・グリッドから放射されるエネルギーは、地面から天に向って建っている目に見えない壁のようなものです。

 そのエネルギー場は、上の方にも動いていますし、横の方にも動いています。

 上へ向っては大気のほうへ伸び、およそ1000メートルの高さまで続きます。

 もちろん地面から上がっている壁のようなエネルギー場は、実際は目には見えませんが、間接的に見えることもあります。それは雷が落ちた時です。雷の稲妻は、その壁に沿って落ちてくるので、視覚的に捉えることが出来るのです。

 地球を縦横に走るグローバル・グリッドは、あるところではプラスとプラスの線が交わり、強いプラスが生じます。

 また、プラスの線とマイナスの線が交わっているところもありますが、そこは中立のポイントになるのです。

 プラス、プラスになったところの地点が人体に対して、実に悪い影響を与えます。

 なぜ、地球上にこのようなグリッドが生じるかは、色々な説も出されていますが、その一つに、地球を正十二面体の結晶構造に見立てた説があります。

 正十二面体とは、正五角形が12個合わさって出来た多面体のことです。

 地球上に点在している歴史上重要な遺跡や古代文明の発祥地、地質学的資源地帯や大断層のある場所を世界地図の上でマークし、それらを結んでいくと、地球上には構造学的、考古学的にある幾何学的パターンが現れるというのです。

 12個の五角形の各頂点や稜線上には、古代文明の発祥地や資源地帯、大断層地帯などのほか、磁場の異常地帯とされる場所が集中して分布してくるのです。

 1960年代にロシアの3人の科学者がこうした事実をまとめ、それを『地球は大きな結晶?』というタイトルで研究発表しています。

 その後も他の科学者や民間研究家が、地球には網の目のように分布するエネルギーラインがあるとして調査しています。レイラインと呼ばれる地球のエネルギーラインには、やはり世界中の遺跡、教会、日本ではお寺や神社にあたるような神聖な場所が分布していることが確かめられているのです。いわゆる、パワースポットと言われる地点は、レイライン上に分布し、それは人体上のエネルギー分布である、経穴と経絡にたとえられたりもします。

 このように、地球上には構造的に有益なエネルギーを生み出す場所がある反面、同じ理由により有害なエネルギーを生み出す場もあるということなのでしょう。

2009年4月 7日 (火)

病気の根本原因を探る その一

さて今回からは過去の経緯を踏まえて、現在わたしが実践している医業という行場において具体的におこなっている内容を紹介してまいります。その前に現在の高輪クリニック臨床の母体となっているベースのお話しをすすめてまいります。

高輪クリニックにおける長年の臨床医療によって、従来の医学では認識されていなかった病気の具体的な原因がはっきりしてきています。それは生活場の電磁場、口腔内環境、、各種毒素の蓄積、食習慣、運動を含めた生活習慣、ストレスを含めた現在、過去の精神的トラブル、周囲の人からの念(生死問わず)です。

まずは電磁場の問題をとりあげます。

最近、電子レンジなどの家電製品、また携帯電話などから発生する電磁波が健康に対して悪い影響を与えているということが、盛んに言われています。それに警告を発した本も多く出回っていますが、欧米での本格的な調査の結果、電磁波は実際、健康に悪影響を与えているようです。

 しかし、悪い影響を持った電磁波は、なにも家電製品や携帯電話からだけではなく、実はこの地球自体が有害な磁場を発生させ、人間の健康を脅かすことがあるのです。

 この事実はまだあまり知られていないようですが、西洋では昔から地下水脈から発する磁場を有害なものとして指摘していました。また、東洋でも同じ考えが風水師たちの間で存在します。

 こうした有害な磁場は、地球(ジオス)に原因のある病気(パオス)という意味から、「ジオパシック・ストレス」と呼ばれています。

 地球にはもともと非常に微弱な磁場(4分の1ガウスから2分の1ガウスくらいの間)が存在しているのですが、この程度の磁場はむしろ人体にとって適度な自然放射です。ところが、場所によってはミネラルを豊富に含んだ地下水脈があり、そうしたところでは非常に強い磁場を発生します。

 地下数百メートルほどのところにある水脈から発生した強い磁場は、地上に向かって放射されるのです。

 これは敏感な磁場測定器を水脈の真上で測ることで確かめられます。大抵の場所で0・5ガウス程度の磁場も、水脈の真上では一挙に50倍から100倍にも強まることがあるのです。このような強い磁場の上では、当然普段より強いエネルギーにさらされることになるので、体の恒常性が影響を受け、様々な人体上のトラブルの原因となります。

 アキュプロⅡの開発者レイバー氏は15年にわたる臨床から、前慢性疾患中、ジオパシック・ストレスが原因になっているケースは90パーセントであると述べています。

 また、高輪クリニックにおけるアキュプロⅡでの臨床データによれば、癌患者(150症例)中、ジオパシック・ストレスが原因の一つになっているケースは約95パーセントという驚くべき数値なのです。