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2013年1月 4日 (金)

2013新春 『韓国 サンサム視察ツアー』

新年あけましておめでとうございます。

今年一年が皆様にとりまして素晴らしい年となりますことを
切に祈念しております。


年末年始は韓国へサンサム視察の旅へ行ってまいりました。
その模様をレポートにいたしましたので、ご一読いていただければ幸いです。

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【サンサム視察ツアーレポート】

高輪クリニックで採用している天一丸の主成分である
山人参(サンサム)の採取場所に行き、
採取するスペシャリスト=シンマニに会い採取方法を聴取しました。

また製造者に会い、製造方法を確認しています。

山人参(サンサム)は通常の高麗ニンジンが約1年で生育するのに対して、最低80年かかります。

またその生命力は植物の中でも最高と言われており、
内容成分以上に生息の特徴がその薬効の強さの秘訣かと思わされます。

シンマニは今では韓国にも数少ない存在ですが、
採取はとても素人には無理なのです。

普州では、韓国の富士山と言われる知異山に生息するサンサムの量がきわめて少ないこと、
さらに標高の高いところの断崖絶壁に生息するために採取がきわめて困難なことがその理由です。

シンマニは通常、寝ている間に、神からのお知らせなのか、
夢でサンサムの生える位置を夢でみるとのこと。

そして夢の通りの場所に行った際に能力の高いシンマニは
一発でサンサムをみつけ採取することができる。

しかし能力の低いシンマニには見えないことがあるのだそうです。
韓国版神話のようなサンサム採取のストーリーが
価値の高さに輪をかけます。

今年の9月に開催される漢方エキスポの会場に今回行き、
すでに一部公開されている漢方博物館の視察の機会にも恵まれました。


世界的に最大級の漢方薬のみをテーマにしたエキスポは例がなく、
今年9月開催のこのエキスポでは、日本にほぼ知られていない韓医師が
処方する漢方薬、韓漢方の情報を一気に入手するチャンスであり、
多くの和合医療系医療を実践している医療家と共に参加したいと思いました。


その会場でサンサムの採取できる場所の写真等をみることもできましたが、
まさに断崖絶壁に生えているサンサム、

≪こりゃ~、私がシンマニとして、夢でその場所のお告げがあり、現場に行きその位置を確認した途端に、見えてても見えふりをするな~≫と思わず感じるほどきわめて険しい場所に生息しているのです。

サンサムには現在3通りの種類があります。

一つは真のサンサムである上記したとおりの完全天然もので
10cm程度になるまでに最低80年かかるもの、

二つ目にはその種を山に蒔いて長年かけて自然に生育を任せる半栽培物
(同様の生息年数がかかり成分的にも天然ものと大きな遜色はない)、

そして昨今流通しているのはほぼ三つ目のサンサム
(正確にはサンサムとは呼ばない山人参)で完全人工栽培物です。


人工栽培物は、サポニン成分にも大きな違いがあり
真のサンサムには薬効においても及びない物です。

サンサムは10cmほどの株でも約20万円ほどするため手がでませんが、
半栽培物は一株約1万円で今回五本入手してきました。

ところで漢方博物館の横にある韓国料理屋に、
なんと!サンサム入りビビンバがあったのです。

史上最高値のビビンバを早速食しましたが、
最高に美味で味を堪能しました。

サンサムには味が全くなくからしを少しつけて食しました。

食した際には当然薬効を感じる感性の高さは私にはないので、
こんなものが本当に自然食品の中で最大の抗がん作用、精力剤、
循環器疾患に効果があるものなのか!?
と値段の高さに訝しさを抱きました。

しかしその思いは、3分後にはあっという間に打ち消されることになります。
体がポカポカしてきたかと思った矢先、鼻からしたたりおちる液体を感じたのです。

鼻血です。

10年来でたことのない鼻血が突然でてきたのです。
これがサンサムの血流増進作用のあらわらなのか!!
と感心し、通常通りきつめにティッシュを詰め込みます。

通常5分程度であっという間に止まるものですが、
なんと今回の鼻血が止まるまでに30分もかかったのです。

おそるべしサンサムの抹消血流を促す能力~、、
鼻にティッシュを詰め込みながら『サンサムは凄い、すごい』と
興奮してはしゃいでいたのも止血に時間がかかった理由かもしれませんが、、、。

高輪クリニックでは、今年は真のサンサムが微量ながらも含有されている
天一丸を本格的に採用し、癌の予防治療、心筋梗塞の再発予防、
冷え、不妊治療に採用したいと思ってます。

以下高麗人参の基本情報を提供します。


【人参と山参の違い】

1、「人参」と「山参」は基本的には同じ種類。

 「人参」と「山参」の一番の違いは、育った環境です。
 つまり、「人参」は畑で栽培された物、「山参」は山に生えていた天然物、と言う事です。
 そして、人為的に山で栽培した物を「長脳参」と言います。
 普通に栽培された「人参」は4~6年育てて出荷されます。
 もちろん7年以上栽培できますが、病気等にかかりやすくなるのであまり長く栽培できません。
 それに、経済的に、そんなに待てないようです(笑)
 また、天然物の「山参」は育つ環境が悪い為になかなか大きくなりません。
 人工栽培の人参程の大きさになるのに、50年ぐらいかかると言う話です。

2、「紅参」は加工によってできる。
  「人参」を畑で栽培して収穫した状態を「水参」と呼びます。
  その「水参」を市場に出荷するのですが、その大きさや状態によって、色々な呼び方があるそうです。
  「水参」の中のちょっと薄黄色い物とか品質がちょっと落ちる「水参」をそのまま乾かした製品を
   「肌白参」と言います。そして表皮をとり除いた後、乾かした製品を 「白 参」と言います。
  水参」を水で洗って、お湯で沸かした後乾燥させて作った製品を 「テグックサム」と言い、
  「水参」を水で洗った後蒸気で煮た後乾燥させて作った製品を 「紅参」と言います。
  「水参」と「紅参」との最大の違いは成分の差です。
  高麗人参に一番重要な成分は「サポニン」ですが、普通「水参」にはサポニンが
  17~19種、そして紅参にはサポニンが 35~38種入っています。
  このように「水参」と「紅参」でのサポニン数は「水参」を蒸気で煮る過程で
  「水参」自らの化学変化によってサポニン数が増えるのです。

  サンサムは本来自然界では80年から120年もの歳月を経てようやく商品化することができる、
  たいへん貴重で、一般の方々が口にするのは難しいものでした。
  その山参を、長年の研究を経て培養に成功し、天然ものと変わらない品質を保ちながら、
  量産することにより、お求めやすくなったのがこの山参(サンサム)培養根で人工栽培物です。
  そしてその健康効果は、各国の大学や研究所の実験によって立証され、各国から注目されていますが、
  真のサンサムには効能効果は及びません。

●山参とは?
山参(サンサム)に関する記録は、最初に中国の文献に現れ、
韓国や日本においても記録が伝えられています。
山参は非常にゆっくりとした速度で成長し、
その種を摂取した鳥の排泄物が地に落ち芽が出てから何年もかけて
葉と幹の数を増やしながら根を深く降ろしていきます。
成長に脅威を及ぼす環境下では休眠状態に入ります。
まだ検証されていない特異な生存法を持っているとも言われます。
中国の奏の始皇帝は斎の国の威王など
全ての臣下に不老不死の薬を探し求めて来させようとしましたが、
その「不老草」と呼ばれる不老不死の薬とは即ち韓国の山参を指しています。

●山参の学名
山参の学名は「Panax ginseng C.A. Mayer(1843)」であり、
その語源を見ると、Panは「全て」、Axousは「医学」という意味で、
「万病通治」という意味を持っています。
Ginsengは「人参」の中国語の発音であり、
1883年のドイツのNess von Esenbeckの
著書「Icons Plantarum Medicinalium」の中で初めて
「Panax ginseng C.A.Mayer」とし て表記されました。

●期待出来る効果(実験結果より)
抗酸化活性(忠北(チュンボク)大学・薬学部)
抗癌作用及び癌予防作用(青洲(チョンジュ)大学・自然科学部)
性機能改善鴎効果(慶熙(キョンフィ)大学・東西新医学病院)
肝保護作用(バイオトクステック)
学習力及び記憶力増進作用(円光(ウォングァン)大学・医学部)
抗糖尿効果(バイオトクステック)
美白活性及び臨床効果(韓国化粧品中央研究所)


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