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2012年10月14日 (日)

日本テレセラピー研究会・勉強会 参加レポートVol.4 by高輪クリニック鍼灸師・新井


前回に引き続き、7月に開催されました
《日本テレセラピー研究会・勉強会》の模様を、
高輪クリニック鍼灸師・新井悠介のレポートより
以下にてご案内させていただきます。

是非ご一読いただき、ご興味のある方は次回の勉強会へ
ご出席いただけましたら幸いです。

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会場では、高輪クリニック流のバラエティーに富む先生方による
エンターテイメント満載の治療法が実演されます。

陰山先生の潜在意識への働きかけに初まり、
小倉先生による気診による漢方処方、高クリスタッフによるスピンナー療法、
そしてとどめは、壱太郎先生による和太鼓療育です。

会場内の集合意識を端から端へと振り切ります。

休む暇がありません。

テンコ盛りです。

前につんのめりになって攻めまくる、あらん限りのものを出し尽くす、
行き着く先は神の膝だとばかりに脇目も振らず飛ばしまくります。

そしてこれが陰山流医療人としての王道なのです。

この圧倒的エネルギーの前には、距離が遠ければ遠い程魅了される一方で、
近づく程に傷だらけになります。

しかしながら、たとえ身も心もズタボロになり精魂尽き果てその身が朽ちようとも、
患者様と名打たれる存在がいる限り、再び息を吹き返しオアシスを見つけたかのごとく、
猪突猛進し患者様に誠を尽くす。

何よりもこの心が患者様の本来持っている己の力を目覚めさせる契機になるのです。

もし、このメッセージが貴方の心に響き渡るなら、
貴下は紛れもなく和合医療人です。

いつ何時どんな方でも私達は貴方を待っています。


今回は、氏家会長亡き後の初のテレセラピーセミナーということで、
堀田会長の気合いの入りようは尋常ではありませんでした。

そしてその滾る思いを先生方も堂々と真正面から受け止められていました。
もはや魂の伝承がしかと済んでいることは、
あの会場を取り巻く空気が証明していたのではないでしょうか。

氏家会長を存じ上げない私目にも心身を劈く程の魂の咆哮が轟かせる熱きメッセージは
あの日以来私の胸の中で息衝いています。

つい先日もお昼を食べ終えて御満悦で帰途につくと後ろから物凄い勢いで
店員さんに追いかけられたのです。

何事かと思ったらリュックが挟まっていて荷物置きのケースごと背負い混んで
街を闊歩していたのです。

この時、何事も背負いこみしかと受け止めて歩を前に進めるという
医療人の本来の心が身につきつつあることを実感しました。

まだまだ青二才の若造ではこの程度なのですが、
それでも計り知れない程かけがえのないものを
与えて頂いたことは身に染みております。


今回のセミナーで鮮明に印象に残っていることがあります。

それは、先を生きる先生方のあまりにも無邪気でピュアなエネルギーです。

人間が本来持っている力を存分に発揮させる超意識は、
宇宙が思わず共鳴する切なく儚くそれでいて果てしない思いの芳香、
祝福、歓迎の証なのではないでしょうか。

もはや待ったなし、閉塞感ムンムンの現代を生きる私達にとって
超意識を拓いていくことが至極命題であることは
疑いの余地が無いでしょう。

この日この時この場所で本セミナー開催に漕ぎつけられたことが
何よりも宇宙からの後押しを大歓迎を物語っています。

何はともあれ、私達和合医療人は貴方の胸に光が届くまで走り続けます。



和合医療ラブ&命
目指せ高輪クリニック東洋医療統括本部長
スピンナー申し子

新井 悠介

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高輪クリニックHP
http://takanawa-clinic.com/http://

国際和合医療学会HP
http://kokusaiwagoiryo-gakkai.or.jp/

陰山康成FB
http://www.facebook.com/yasunari.kageyama.9#!/yasunari.kageyama.9

国際和合医療学会FB
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