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2012年10月12日 (金)

日本テレセラピー研究会・勉強会 参加レポートVol.2 by高輪クリニック鍼灸師・新井


前回に引き続き、7月に開催されました
《日本テレセラピー研究会・勉強会》の模様を、
高輪クリニック鍼灸師・新井悠介のレポートより
以下にてご案内させていただきます。

是非ご一読いただき、ご興味のある方は次回の勉強会へ
ご出席いただけましたら幸いです。

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さあ続いては和合医療学会の貴公子、
大東流合気柔術師範松村先生の御登壇です。

道着姿での登場です。

弥が上にも胸が高なります。

今回のテーマは、身体意識を切り拓く~体を使って宇宙と繋がる法~です。

うーん、私達個々の人間がこの広大無辺の宇宙と繋がるというのは
いかがなものなのか?

近隣の人の名前も知らず、
身近な人とも限定的な関係しかもたず、
国境を越えれば争いが起こる閉ざされた社会に住んでいる私達が?

そんな突拍子もないことをと、鼻で笑われそうですが、
それは可能なのです。

というよりもむしろ、この結びつける力、調和する力、
万物と交感する力こそ私達人間が人間である所以であり本来の使命です。

その本性を私達は見失い、
その能力を忘却の彼方へと投げ捨ててしまったのが今の私達です。

そしてこの記憶喪失である私達に残された最期の砦であり、
この宇宙との交感を果たす懸け橋になる鍵が"気"と称されます。

そしてこの目に見えない気を感じ育み養っていく術こそが肚意識であります。

そもそも私達に宿っている心は流動的で、心が頭にある時は、
知性として働き、胸にある時は、感性として働き、肚にある時は、
直感として働きます。

この心が頭にありオーバーヒートしている状況が現代です。
合気柔術では、どんな時でも肚に一定の圧を保持し、
常に下腹部の充実感を保つことを肚を培う奥義として継承しています。

会場で実演していただきます。

息を吸う時に上腹部下腹部共に充実させ、
息を吐く時には、下腹部の充実感は保ちつつ、上腹部は緩めます。

この肚意識をいつ何時いかなる状況にあろうとも促し続けるのです。
すると、頭が気を喰っていることを体感し、ますます肚意識に目覚めます。

この肚意識が少しづつ浸透していくと自分自身本来の生き方が出来るようになり、
宇宙意識とも繋がっていくことが可能になります。

松村先生の談によれば、
自らの殻を破りより大きなものとの繋がりを感じ初めてから、
今に至る素敵な出会いの数々がもたらされ、
感謝に満ち溢れている今の自分に出会えたそうです。

さあ次は私達が飛び立つ番です。


続く、、、


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