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2012年9月

2012年9月28日 (金)

8月5日開催『感動を生み出すホスピタリティー』セミナーレポートVol.11 by高輪クリニック歯科医師 

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小原国際和合医療学会理事 鈴木正大氏主催セミナー

『感動を生み出すホスピタリティー』に参加して

高輪クリニック歯科医師 小原一真
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しかし院長の謂いたいことは量子からばしばし受け取ることができたので、
代弁して以下に報告させていただきます。

~ホスピタリティーを生き抜き、
患者さん、御客さん、相手を、そして自らを
究極に幸せにするための方法論が二つある!~

ホスピタリティーの原義が、客人、相手との一体化にあり
量子論的にはお互いが深いレベルで影響しあう、
それどころか同じ量子を共有しているならば、
究極のホスピタリティーの実現は、
相手を褒めることから始まる。

そしてなによりも大事なのは、過去の行き違いから仲たがいし、
憎しみ合ってる人でかつ人生のキーパーソンになっている方との和合、


和解こそが真のホスピタリティー精神を育成する。

いかに嫌いであろうといかに憎んでいても所詮同じ穴のムジナ。
自他の一致という精神を養うにあたっては、己の意識を内に誘導し、
究極の一体感を体感する格好の相手なんだ。

そこに至る方法論は『陰褒め』です。

関係が悪化した方、憎んでいる方などネガティブにしか思えなくなった
キーパーソン(伴侶、親、子、上司、部下など)を、
思えなくても強引に、褒め言葉をみつけて強引にホメまくる。

本人にいきなり伝えると関係がこじれるだけなので、
無関係の第三者に褒める。表でなく陰で褒める。

これを冒頭違和感があってもひたすら続けることで、
ホスピタリティー、和合という感覚を覚醒させることができる。

そして、二つ目が、『自惚』です。

究極のホスピタリティー精神に至る方法論として、
自分を惚れつくす方法があります。

他とつながっている自分もまた崇高な神仏が宿っている最高の存在です。
多神教でいうところの神は我がうちにあり。

現実世界に行き、誰しもエゴが先行し、
世のため人のためよりまずは自分のために必死に生きている。

それもまた人の定めと割り切り、
究極なにがあっても自らをひたすら褒め続ける。

反省の念は自動的にでてきますが、自分を褒める言葉、
感覚は通常、意識しないとだせません。

ここで使えるのが、褒めの さしすせそです。

さ:俺は、私は、最高です。
し:俺は、私は 幸せです。
す:俺は 私は 素敵です。
せ:俺は 私は 世界で唯一無二の崇高な存在です。
そ:そうなんだ(念押し)

を繰り返すことです。

中途半端な褒めはエゴを助長して、
社会に迷惑なうぬぼれ屋を生み出しますが、
究極自分をほめつくす方は、社会に役にたつ存在になる。

己を惚れつくし、失敗が続いても、思い通りにいかないことが続いても、
なにがあっても自分を究極褒め続けることで、
共感脳の発達からの鬱気分が一蹴され、
さらに他と確実につながっているという悟りに近い感覚から
自然体でホスピタリティーを実現することができる。

天然鮎は、自然体でしか最高の調理はできないのです。

本日、院長の本質を知ることを主眼にしてきましたが、
陰山先生は究極、自惚している方だとわかりました。

単なる自惚れ屋から、究極の自惚者 へ転換されたんだと。
そして、五十路青春真っ只中と豪語され、

時にみせる単なる自惚れ屋の顔も時代を動かす寵児の一面なのかと
割り切ってひたすらついていこうと決めました!
(この文章は絶対に掲載しないでください。事務局長)


講演のしめは、壱太郎先生の和太鼓演奏。
ひたすら、明日に生きるエネルギーが充電されました。
この体験は言葉に表すレベルをはるかに越えているので、
是非とも毎週木曜日に無料で実施している
いちたろう氏の和太鼓療育をうけに高輪クリニックに足を運んでください。

以上、つたない文章におつきあいいただき感謝一念です。
YES、高輪クリニックでお逢いしましょう!!

陰山先生の前では一切NOと言えない 小原一真より。

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高輪クリニックHP
http://takanawa-clinic.com/

国際和合医療学会HP
http://kokusaiwagoiryo-gakkai.or.jp/ 


陰山康成FB
http://www.facebook.com/yasunari.kageyama.9#!/yasunari.kageyama.9

国際和合医療学会FB
http://www.facebook.com/yasunari.kageyama.9#!/iwma.secretariathttp://www.facebook.com/yasunari.kageyama.9#!/iwma.secretariat


2012年9月27日 (木)

8月5日開催『感動を生み出すホスピタリティー』セミナーレポートVol.10 by高輪クリニック歯科医師 小原

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小原国際和合医療学会理事 鈴木正大氏主催セミナー

『感動を生み出すホスピタリティー』に参加して

高輪クリニック歯科医師 小原一真
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昨今、「医療はサービス」という言葉を耳にしますが、
上記のことを踏まえますと、医療はサービスはプロとして患者さんに
提供することは必須だが、所詮、天然鮎と養殖鮎に例えると
客人に養殖鮎の提供に値する。

医療関係者が集う施設をホスピタルと称するからには、
究極、患者さんには天然鮎を振舞う気概が必要だと認識しました。

またクリニック、医院の経営を考えると称して
サービス精神から、患者さんと医者の関係に主従関係を結ぶ若手の医師、
特に歯科医師が増えつつあると思います。、

主が患者さんで、従が医師という関係には、医療の玄人が医療の素人に情報を提供するにあたって支障になることがあります。

『患者様』と呼びなさいという医療系ビジネスマナー指導者の意見には私は、
賛成しかねます。

究極自他同一の関係から、より多くを知っている医師が患者さんを
力強く引っ張っていくことも時として必要です。

ここに『医療の本質はホスピタリティーにあり。
医療機関の名称はホスピタルである』の真の意味があります。

それにしても奥が深く、いつになったらその域に
到達するのだろうと思ってしまいますが、

陰山院長にそう発言したら、即座に
『少しずつと言ってる奴は未来永劫、その粋に達しない。
今できなくても必ず、天然鮎を振舞える医師に必ずなります。
と言い続けろ。
一瞬の意識の変遷で
直ちにできるようになる準備のために』
と言われるなとふとっ思いました。

陰山院長はその後、究極意識がつながると、
相手の心が読み取れるようになると、昨今テレビ露出が著しい

自称メンタリストのダイゴを『彼はまだ甘い』と落しておいて、
ダイゴ顔負けの超能力に見える心の透視術を披露しました。

五感を用いているとおっしゃっていたので、
仕掛けがあるようにみえましたが、
それを突っ込まないのも、
ホスピタリティーの一つかと思いました。(俺って、大人。)

さて陰山先生は、病院でかようなことをしてくれる
エンターテイメント重視型の医者がたくさんいたらよいでしょう!
とはしゃぎながら自己紹介やダイゴばりのパフォーマンスに力を入れ過ぎ、
40分の時間配分を間違え、結論を言う前に
持ち時間をオーバーしてしまいました。

つづく、、、


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2012年9月26日 (水)

月5日開催『感動を生み出すホスピタリティー』セミナーレポートVol.9 by高輪クリニック歯科医師 小原 

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小原国際和合医療学会理事 鈴木正大氏主催セミナー

『感動を生み出すホスピタリティー』に参加して

高輪クリニック歯科医師 小原一真
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第三部はわれらが高輪クリニックの院長、
陰山康成先生の講演です。
私はいつも、院長の聴衆をひきつける最初の言葉に注目しています。

しかし今回は冒頭の言に、正直失笑してしまいました。
所謂すべった!というやつです。

『みなさんこんにちは。YES、高輪クリニックの高倉健です』

マイクの調子が悪く、最初の第一声が聞こえずらかったのも災いして、
いきなり全員失笑からのスターととなります。

顔に焦りが見えましたが、
取り繕うように
『ホスピタリティーというテーマの会で、
サービス精神旺盛を示すための自己紹介でした。』

(ここからは陰山先生から聞いた後日談ですが、
この自己紹介一度大うけしたことがあったそうです。

老人会のショートセミナーで同様の自己紹介した際には、
皆さん笑い転げてくれたのだそうで。そして大笑いしている

総入れ歯をしている、おばあちゃんの横に行って、
おばあちゃん!そんなに大笑いするから入れ歯が落ちましたよ~。
と言って、あらかじめ自分のポケットに用意していた入れ歯をみせて、
拾ったふりをして、
『ほらっ』と発言したところ、おばあちゃんは、青白い顔になって、
入れ歯を取り上げ、すごい勢いで自分の口の中に押し込もうとした。

しかし入るわけがありません。

自分の入れ歯が落ちたというのは冗談だったからです。

それを知ったおばあちゃんと聴講していたご老人は先ほど以上に激しく
笑い続け、持ち時間の20分の大半は一緒に笑っただけの
驚愕のショートセミナーになったそうです。

成功体験は時にこわいものです。どこでもあの笑いがおこると
確信されていたようです、、。)

失笑からのスターととなりましたが、
サービス精神のサービスとホスピタリティーとの違いを説明するための、
会話のジャブだったようです。

(陰山先生は、すべった様子にカウンターパンチをくらったかのように、かなり動揺してましたが、、、。

同僚の岩淵drからの報告があったように、
「サービス」と「ホスピタリティー」の違いは大きいものです。
「サービス」とはラテン語でサーバス=奴隷、召使、
「ホスピタリティー」はラテン語でホスピルス=客人の保護、
客人との一体化という意味です。

また、サービスは主従関係が明確にされ
その上で奴隷、召使が主人に奉公し、
見返りに対価を得る意味が含有されいるのに対して、
ホスピタリティーには一切の対価というニュアンスが含まれていません。

自他が完全に分離され主従関係があるのが
サービスの言葉の意味に内在し、ホスピタリティーでは
、自他の区別がありません。当然主従関係もありません。

まさに西洋哲学と東洋位哲学の違いと同様の決定的な違いです。

つづく、、、

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2012年9月25日 (火)

◇無料招待◇国際和合医療学会主催特別セミナー『ホスピタル(病院革命)』

◆‐◆‐◆‐◆‐◆‐◆‐◆‐◆‐◆‐◆‐◆‐◆‐◆‐◆‐◆‐◆‐◆‐◆‐
  ☆☆☆特別セミナー‘無料’ご招待!!!☆☆☆
◆‐◆‐◆‐◆‐◆‐◆‐◆‐◆‐◆‐◆‐◆‐◆‐◆‐◆‐◆‐◆‐◆‐◆‐

皆さまこんにちは。

いつもブログをご覧んいただきまして誠にありがとうございます。


こちらのブログを読んでくださっている方へ素敵なお知らせです!

この度10月6日に開催させていただきます別セミナー
    『ホスピタル(病院)革命』へ 

 ‘☆無料☆’でご招待させていただきます!!!
 ---------------------

是非この機会に皆さまお誘いあわせのうえご参加ください!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
 無料招待チケットへのお申込みの詳細は下記をご覧ください。

  ↓↓↓↓↓ お申込みはこちら

 ◇■申込方法■◇

 国際和合医療学会事務局
 
   formmail@kokusaiwagoiryo-gakkai.or.jp
 
   TEL:03-5798-3133

   
上記のアドレス、電話番号へメールまたはお電話でお申込みください。
  ---------------------------------------------------------------
 ※メールでのご連絡の場合は必ずお名前の記載をお願いいたします。


 

  


    



ご連絡いただいた方にはセミナー招待チケットを無料で郵送させていただきます!

※チケットをお持ちでない方の入場は出来かねますので、
 必ず事前にお申し込みいただきますようお願い申し上げます。

なお、第3部の出版記念パーティー(懇親会)へご参加希望される方は別途料金(¥5000)が必要となります。

ご質問、ご不明な点は高輪クリニック事務局までご連絡下さい。

それでは、皆さまからのご連絡お待ちしております!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~◇・~・◇・~・◇・~・◇・~・◇・~・◇・~・◇・~・◇・~・◇・~・◇


特別セミナー『ホスピタル(病院)革命』の詳細はこちら

↓↓↓↓↓


-------◆◇◆~ホスピタル(病院)革命~◆◇◆---------
------◇エンターテイメント医療システムの創造◇--------
-------◆◇◆平成24年10月6日(土)◆◇◆---------

   ~ セミナー開催への熱い想い ~
  
    本セミナーでは、ホスピタル(病院)での
    患者さんへ究極の癒し、ホスピタリティーを
    最重要 視することは、医療の質を高めることに
    なるとの思いで、将来日本に存在すべき、
    夢のディズニーランド型エンターテイメント・
    ホスピタル(病院)の像を探ります。

    

   ■プログラム
     第1部 セミナー、プレゼンテーション 10:00~15:00
  
      10:00~10:50
       ・福居 幸大の三味線
       ・上遠野 衛の尺八

      10:50~12:20
       プレゼンテーション ブース出展社

      12:20~13:00
       休憩 及び ブース廻覧

      13:00~14:55
       パネルディスカッション
       医師、政治家、ホストクラブオーナーが集う‼
      「エンターテイメント重視型医療システムについて」

      【コーディネーター】
        高輪クリニック 理事長、医師、歯科医師 陰山康成
      
      【パネラー】
        篠浦伸禎 大島九州男 松村浩道 井上敬一
       鈴木正大 沼倉萬里枝 柿原まゆみ

    第2部 講演 篠浦 伸禎 15:00~17:00
       篠浦伸禎 『 ホスピタル革命』
       (がん・感染症センター都立駒込病院 脳神経外科部長)

    第3部 出版記念パーティー(懇親会)18:00~
       エンターテイメント重視型病院創造への道
       ~ホスピタル革命~『医者はホストたれ、ホステスたれ』
       篠浦、陰山、井上、鈴木 ・・・共著 2012年10月1日 出版予定

-------------------------------------
日時:平成24年10月6日(土)
    10:00~17:00開催
    18:00~出版記念パーティー(懇親会)

会場:ドイツ文化センター
    東京都港区赤坂7-5-56
    アクセス:下鉄青山一丁目駅A4出口から赤坂郵便局方面へ徒歩5分

主催:国際和合医療学会

入場料:前売り¥6000(学会会員¥4000)
    当日 ¥8000
    懇親会¥5000


~◇・~・◇・~・◇・~・◇・~・◇・~・◇・~・◇・~・◇・~・◇・~・◇

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■お申込み・詳細問合せ■
 高輪クリニック事務局
 〒108-0074 東京都港区高輪4-23-5 品川ステーションビル8F
 TEL 03-5798-3133 FAX 03-5798-3134
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2012年9月20日 (木)

8月5日開催『感動を生み出すホスピタリティー』セミナーレポートVol.8 by高輪クリニック歯科医師 小原

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小原国際和合医療学会理事 鈴木正大氏主催セミナー

『感動を生み出すホスピタリティー』に参加して

高輪クリニック歯科医師 小原一真
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第二部は歯科衛生士の長山和枝さんのお話でした。
映像と音楽を駆使し、また、話し方に抑揚があり、
あっという間に長山さんの話に引きずり込まれていきます。

長山さんは幼いころから「がんばりやさん」。
反面、診療の際の心持ができあがってない時期、強調性がないとみられ、
仲間から孤立することもあったようです。

それでも自己を成長させるためにひたすら努力を重ね、
謙虚に自己の内面を探ることを続けた結果、
ある日院長が自分のミスを、フォローしてくれたことをきっかけに、
自分に足りないことは周囲への感謝の念と
無償の患者さんへの奉仕であることに気が付きました。

そして命をかけて後世の日本人のために戦った少年兵士と同様、
患者さんのために尽くし抜くことを決めた途端、
患者さんはもとより、スタッフにも院長にも厚い信頼を得ることになったのです。

現在は「明快塾」の塾長となり、
自らの気付きを多くの衛生士、
歯科助手に伝えており会員数は200名弱にまで達しています。

自分自身の成長に対して貪欲になり、
臨床での頑張り屋の粘り、意気込みが、
彼女によい方向への進化を生んだのだと思いました。
高輪クリニック入局以来、陰山院長から、
一日3回は謂われ続けている、
「己の成長に対してハングリーになれ」
というお言葉の意味を長山さんのスピーチから、掴み取りました。

長山さんの話しを聞きながら、私の心は穏やかになり、
いつしか内なる声が叫んでいました。
『気づきは少しずつおこるものではない。
機が熟したときに、目の前でおこった現象、聴いたこと、
観たことによっておこる、一瞬の覚醒なんだ。
そこを掴めるか否かが勝負だ』と。

つづく、、、


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≪高輪クリニックからのご案内≫

■近日開催セミナー

-------◇◇◇~ホスピタル(病院)革命~◇◇◇---------
------◇エンターテイメント医療システムの創造◇--------
-------◇◇◇平成24年10月6日(土)◇◇◇---------

   ~ セミナー開催への熱い想い ~
  
    本セミナーでは、ホスピタル(病院)での
    患者さんへ究極の癒し、ホスピタリティーを
    最重要 視することは、医療の質を高めることに
    なるとの思いで、将来日本に存在すべき、
    夢のディズニーランド型エンターテイメント・
    ホスピタル(病院)の像を探ります。


   ■プログラム
     第1部 セミナー、プレゼンテーション 10:00~15:00
  
      10:00~10:50
       ・福居 幸大の三味線
       ・上遠野 衛の尺八

      10:50~12:20
       プレゼンテーション ブース出展社

      12:20~13:00
       休憩 及び ブース廻覧

      13:00~14:55
       パネルディスカッション
       医師、政治家、ホストクラブオーナーが集う‼
      「エンターテイメント重視型医療システムについて」

      【コーディネーター】
       高輪クリニック 理事長、医師、歯科医師 陰山康成
      
      【パネラー】
      篠浦伸禎 大島九州男 松村浩道 井上敬一
       鈴木正大 沼倉萬里枝 柿原まゆみ

    第2部 講演 篠浦 伸禎 15:00~17:00
       篠浦伸禎 『 ホスピタル革命』
       (がん・感染症センター都立駒込病院 脳神経外科部長)

    第3部 出版記念パーティー(懇親会)18:00~
       エンターテイメント重視型病院創造への道
       ~ホスピタル革命~『医者はホストたれ、ホステスたれ』
       篠浦、陰山、井上、鈴木 ・・・共著 2012年10月1日 出版予定

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日時:平成24年10月6日(土)
    10:00~17:00開催
    18:00~出版記念パーティー(懇親会)

会場:ドイツ文化センター
    東京都港区赤坂7-5-56
    アクセス:下鉄青山一丁目駅A4出口から赤坂郵便局方面へ徒歩5分

主催:国際和合医療学会

入場料:前売り¥6000(学会会員¥4000)
    当日 ¥8000
    懇親会¥5000
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■お申込み・詳細問合せ■
 セミナー事務局 国際和合医療学会
 〒108-0074 東京都港区高輪4-23-5 品川ステーションビル8F
 TEL 03-5798-3133 FAX 03-5798-3134
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■高輪クリニックHP
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■高輪クリニック理事長 陰山康成 facebook
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■wago news 
第一回 http://www.youtube.com/watch?v=453KALjISk8&feature=relmfu
 
第二回 http://www.youtube.com/watch?v=mJ4qTxFEFiM

2012年9月11日 (火)

8月5日開催『感動を生み出すホスピタリティー』セミナーレポートVol.7 by高輪クリニック歯科医師 小原

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小原国際和合医療学会理事 鈴木正大氏主催セミナー

『感動を生み出すホスピタリティー』に参加して

高輪クリニック歯科医師 小原一真
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そしてもうひとつ、永松さんがみなさんに伝えたかった事柄は、
利他の精神、英語でいう「FOR YOU」の素晴らしさです。

自分の大切な人、また、身近な人を想って、
何か物事に取り組むことによって、
自分のためだけに活動するよりも遥かに高い能力を発揮することがある。

そして自分自身を取り巻く環境が自動的に好転し、
また世の中自体が良い方向に動き出す。

「FOR YOU」の精神が皆に宿れば世の中が確実に居心地がよくなる。
という結論でした。

最後は映像を使用して神風特攻隊、そして、
鳥濱 トメさんのお話にふれました。

彼らの精神にこそ、利他の精神の真髄をみたというものです。
神風特攻隊とは、爆弾、爆薬等を搭載した軍用機、
高速艇等の各種兵器を、敵艦船等の目標に
乗組員ごと体当たり、自爆等させる戦死前提の
部隊・戦法であったみたいです。

普通に「特攻」と呼んだ場合、
太平洋戦争末期(1944年10月21日から
1945年8月15日までの約10ヶ月間)に
大日本帝国陸軍・大日本帝国海軍が編成した、
生還の可能性の無い(主に航空機による)
連合国軍艦艇に対する組織的な
体当たり攻撃を実行するための部隊を意味するようです。

鳥濱 トメさんとは、鹿児島県の食堂経営者であり、
知覧町(現南九州市知覧町郡104)で
「富屋食堂」を営み、多くの特攻隊員の面倒を見て、
“特攻の母”と呼ばれたかたでした

永松さんは、当時、鳥濱 トメさんが経営されていた知覧町の
「富屋食堂」で出陣直前の18歳の特攻隊少年兵が
書いた手紙に非常に感銘を受けたのです。

その内容は、今後の日本を支えていく人達へのメッセージでした。
つまり、私たちに対するメッセージなのです。


『日本の平和を気づきあげるためにこの命を捧げます』。

利他の精神のみで死を覚悟した18歳の少年兵から
33歳の私が心底感動させていただき、
地に足をつけて生きなければならないとの教訓を得る。

恥ずかしい思いと共に、開き直って明日からの仕事がんばろう!
と自然に思えた瞬間でした。

命をささげた純真な少年兵士の顔、当時の彼らの心情を察するに、
かような内容を感動劇に利用してよいのかという批判が
自然に頭から消えていました。

つづく、、、

2012年9月10日 (月)

ベラルーシ共和国国家報告書 その40

科学者もまだチェルノブイル原発事故の影響については医学及び生物学、
また社会的かつ環境面についての包括的情報が分かっておりません。

要約致しますと、チェルノブイルの汚染地域はとりわけ複雑な社会経済状況に
直面することになりました。

この様な状態に於いては、長期的な回復過程についてのみお伝えできるのです。

つまり、失われた潜在力を安全な生活状態や経済セクターの発展に
緩やかな形で導入して行くことであるのです。

こちらは汚染地域の国民の健康を害することなく、
安全に機能することが可能になります。

付加費用とは事故あとの影響緩和と放射能汚染地域における様々な部門の
通常時経済運営確保のことを示し、
こちらには全国民の安全な生活環境作りも含まれます。

これらマイナス要因に関する賠償費用には次のものが挙げられます。
・損害の出た資源賠償費用及び損失利益
・除染作業一連の費用と放射能モニタリングの組織化

被害対策実行評価とは確実なものではありません。

これは、汚染地域でも様々な異なる生活場面があり、
反映される表面上の関連性からは見えにくい複雑な要素があるからです。

科学者もまだチェルノブイル原発事故の影響については医学及び生物学、
また社会的かつ環境面についての包括的情報が分かっておりません。

要約致しますと、チェルノブイルの汚染地域はとりわけ複雑な社会経済状況に
直面することになりました。

この様な状態に於いては、長期的な回復過程についてのみお伝えできるのです。
つまり、失われた潜在力を安全な生活状態や経済セクターの
発展に緩やかな形で導入して行くことであるのです。

こちらは汚染地域の国民の健康を害することなく、
安全に機能することが可能になります。

つづく、、、

2012年9月 6日 (木)

8月5日開催『感動を生み出すホスピタリティー』セミナーレポートVol.6 by高輪クリニック歯科医師 小原

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小原国際和合医療学会理事 鈴木正大氏主催セミナー

『感動を生み出すホスピタリティー』に参加して

高輪クリニック歯科医師 小原一真
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東京の大学に進学すれば、立派な会社の社長の息子や、
著名人の息子に出会える。その息子達と友人になり、

自分の夢をその資産家にサポートしてもらう。

その結果最終的に斎藤ひとりさんとの出会いがあり、
人生観に関しての柱を打ち立ててくれました。

打算にみえるも10代の若さでの計画性および出会い、
縁を生かすエネルギー、行動力に脱帽です。

永松さんは現在では、幼少のころからの夢を実現させ、
多くのたこ焼き屋を経営し、
究極の味わいのたこ焼き屋のフランチャイズ展開に成功しています。

そして成功している経営者から経営を成功させるエッセンス、
斎藤ひとりさんから教えてもらったすべてをお伝えしましょうとの言。

聴講者へのサービス精神旺盛な言葉が飛び出します。
皆、興味津々、固唾をのんで聞き耳をたてました。

すると飛び出たフレーズに一旦、皆 拍子抜けします。

経営の成功のエッセンスはたったの三つです。
それは、「笑顔」、「うなずき」、「人の心を明るくする言葉」。

よく聴く、当たり前の言葉。

しかし拍子抜けした直後の永松さんの次の言葉に一同、
鎮まりかえります。
『皆さんは、いついかなるときも、
素敵な笑顔をお客さんだけでなく、スタッフ間にも振りまき、
どのような状況であれ相手の意思を尊重して、
うなずき、そしてなにより常に周囲の方々を
明るく言葉を発する続けていますか?』

わかってはいるけど、実践してない。
自分もそうだな~とつい唸ってしまいました。

仕事の最中、食事もとれないほど忙しくなったときなど、
この三大要素、すべてが抜けている自分がいるな。

自分を恥じました。

当たり前と思えることが案外実践できてない。
園児が言われるようなことを大人になっても実践しつづければ
自動的に成功する。

斎藤ひとりさんの言葉が重く心に突き刺さりました。

つづく、、、、


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国際和合医療学会からのお知らせ
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国際和合医療学会では、you tube での【WAGO NEWS】
の配信を始めました。

セミナーの様子や、さまざま会合での様子をみなさまに
少しでもわかりやすくお届けできればと思っております。

ぜひ、ご覧くださいませ!

【WAGO NEWS】
http://www.youtube.com/watch?v=453KALjISk8

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2012年9月 4日 (火)

8月5日開催『感動を生み出すホスピタリティー』セミナーレポートVol.5 by高輪クリニック歯科医師 小原

先日に引き続き、

8月5日に開催されました、
国際和合医療学会理事 鈴木正大氏主催セミナー

『感動を生み出すホスピタリティー』 の模様を

当院歯科医師 小原のレポートよりご紹介させていただきます。

ご一読していただければ幸いです。

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国際和合医療学会理事 鈴木正大氏主催セミナー

『感動を生み出すホスピタリティー』に参加して

高輪クリニック歯科医師 小原一真
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8月5日、「感動を生み出すホスピタリティー」という講演会に
参加させていただきました。

私は2012年10月より
高輪クリニック京都での勤務が決まっており、
現在東京にて研修中の歯科医師です。

以前の職場では、
治しているつもりが歯を壊していることが多く、
『破壊者(はかいしゃ) から歯医者(はいしゃ)
への変貌を狙って高輪クリニックにお世話になっています。

本日は、高輪クリニックの院長、陰山康成という人物を
より深く掴むことを主眼にしました。

第一部の講演は、
生涯納税日本一の斎藤ひとりさんの
弟子のひとり永松茂久さんでした。

みなさんから「茂にぃ」と呼ばれる親しみある
柔らかい表情をされている方です。

最初のお話は、ご自身の生い立ちに関するものでした。
幼いころから、輪の中心的な存在で、
やんちゃ坊主、元気一杯。

小学生の頃、ひょんなことからたこ焼きのアルバイトをして
新聞に掲載されたこともあるとのこと。

一つ一つ端正に心を込めて焼き上げた
たこ焼きをおいしそうに食してくださる御客さんの顔をみるにつけ、
たこ焼きの仕事に魅了され、
幼少のころからたこ焼き屋を生業にすることを決め、
究極美味のたこ焼きをつくりあげようと努力を重ねたそうです。

そして世界一大きな規模のたこ焼き屋で
世界一美味なたこ焼きをつくることがいつしか夢になりました。

そして大学進学をきっかけに転機が訪れます。


つづく、、、

2012年9月 3日 (月)

ベラルーシ共和国国家報告書 その39

貨幣価値から見た利益損失の必須構成要素とは:
 ・生産数の減少
 ・汚染地域での職やサービスの減少放射能汚染の為、
  製品の価格が消費に対して不適当になる製品の質の
  消滅に対する保証コスト
 ・契約解除による損害
 ・プロジェクト解除
 ・クレジット機能停止
 ・罰金、ペナルティー、代償等の無効

付加費用とは事故あとの影響緩和と
放射能汚染地域における様々な部門の
通常時経済運営確保のことを示し、
こちらには全国民の安全な生活環境作りも含まれます。

これらマイナス要因に関する賠償費用には
次のものが挙げられます。
 ・損害の出た資源賠償費用及び損失利益
 ・除染作業一連の費用と放射能モニタリングの組織化

被害対策実行評価とは確実なものではありません。

これは、汚染地域でも様々な異なる生活場面があり、
反映される表面上の関連性からは見えにくい複雑な
要素があるからです。


つづく、、、

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