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高輪クリニック

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2012年2月

2012年2月29日 (水)

放射線被曝対策セミナーのご案内

今回は3月3日(土)10:00~17:00東京(品川駅徒歩5分)にて開催の千葉英士先生、堀田忠弘先生、陰山康成先生による放射線被曝対策セミナーのご案内です。

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【千葉英士先生、堀田忠弘先生、陰山康成先生による放射線被曝対策セミナー】
 2012年3月3(土)品川ステーションビル8階にて開催!!

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放射性物質から身を守る正しい情報を医師と治療家が
多角的に示す、実技・実践ありの濃い内容のセミナーです。

対象:医療従事者、有資格者、長年にわたり民間療法を実践している方、健康食品販売業務に長きにわたり関与している方、ほか、放射性物質への被ばく対策へ興味をお持ちの方

━【お申込み】━━━━━━━━━━━━━……‥・・・・★

WEB先行申し込みはこちらから
 ⇒ ⇒ http://kokusaiwagoiryo-gakkai.or.jp/form2/  

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【行程表】

10 :00 ~13 :00 千葉英士(千葉整骨院 院長)
●スピンナーを用いた生体毒素排出法の開示
治療家による決定的、放射線被曝対策法をわかりやすく示します。
スピンナーは放射線被曝の決め手となる治療武器です。

14 :00 ~16 :00 堀田忠弘(堀田医院 院長)
●放射線被曝から身を守る食事、健康品の一覧
錯綜する情報の中、正しい情報を一般の方及び治療家に伝える
実践的でわかりやすい方法をお伝えします。

16 :00 ~17 :00 陰山康成(医療法人社団癒合会 高輪クリニック 理事長)
●チェルノブイリレポート等、現状の危険性を促す情報評価
および被曝対策の和合医療的手段提示

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【詳細情報】

◇開催場所:品川ステーションビル8階 会議室
〒108-0074 東京都港区高輪4-23-5品川ステーションビル8階

◇定員:20名 ※要事前予約

◇参加費用:
一般参加費用:8,000円
学会の正会員および賛助会員:4,000円
※参加費用は当日会場受付にて申し受けます。

【PDF(FAX申込用紙および地図)】
http://kokusaiwagoiryo-gakkai.or.jp/wp-content/uploads/2012/02/3281d16df647114af870f86b9a3f8d07.pdf

━【お申込み】━━━━━━━━━━━━━……‥・・・・★

WEB申し込みはこちらから
 ⇒ ⇒ http://kokusaiwagoiryo-gakkai.or.jp/form2/   

◆お問い合わせ先
国際和合医療学会事務局 
TEL 03-5798-3133 FAX03-5798-3134
Mail formmail@kokusaiwagoiryo-gakkai.or.jp  

ベラルーシ共和国国家報告書 その23


―「放射能を定期的にコントロールした居住地域」とは、セシウム-137の土壌汚染度が1-5 Ci/sq.kmまたは、ストロンチウム-90が0.15 -0.5Ci/sq.km、プルトニウム-238, -239, -240が0.01 – 0.02 Ci/sq.km検出された地域のことです。こちらでは年間平均被ばく線量が1mSvを上回ってはいけません。
 2010年2月1日付 -  ベラルーシ共和国を基準に比較した、セシウム-137汚染地域は次の様な比率になっています。;放射能を定期的にモニタリングした居住地域 – 10.0%、定住できる権利を有する地域 – 3.2%、続いて定住した地域 - 1.1%、最初の定住地域 – 0.2%


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2012年2月25日 (土)

第一回国際伝統医学、和合医療学術大会

今回は4月7(土),8(日)開催の
第一回国際伝統医学、和合医療学術大会のご案内ですsunshine

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2012年4月7(土)、8(日)神戸開催sign03

【第一回国際伝統医学、和合医療学術大会】

~日本における東西医療の本格的な和合を狙う、東洋医療系医師資格の模索~

詳細のご案内はこちらをクリックしてくださいmemo

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日本における東洋医療系医師資格の模索および
東洋医療と西洋医療の和合を目指した会合が開催されます。

中国、韓国、台湾に存在する東洋医療系医師のヘッドクォーターや上海中医薬大学WHO伝統医学コラボレーションセンター長などを招聘して日本の医師、治療家と情報交換し、友好を深める目的です。

日本で、東洋医療と西洋医療を真に和合させる第一歩を刻む会合です。

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【第一部 平成24年4月7日(土)】
オープニングセレモニー 上海中医薬大学WHO伝統医学コラボレーションセンター長、海外の来賓、国会議員のご挨拶、海外東洋医療系医師講演会

【第二部 平成24年4月8日(日)】
日本の伝統医学、和合医療系医師、治療家のコラボレーション講演会、和文化の音楽伝統芸能のアトラクション

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◇開催場所:神戸芸術センター
  〒651-0055 兵庫県神戸市中央区熊内橋通7丁目1-13

◇主催:上海中医薬大学、一般財団法人国際伝統医学教育研究振興機構

◇共催:一般社団法人国際和合医療学会、
     上海中医薬大学附属日本校、一般社団法人国際中医聯合健康増進学会

◇協力:中華人民共和国駐大阪総領事館教育室、
     独立行政法人日本科学技術振興機構[JST]中国聯合研究センター、
     医療法人久幸会今村病院、学校法人近畿医療専門学校、
     医療法人社団癒合会、 株式会社内外同治館、
     日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)

◇後援:神戸市

◇ 参加費用:一般参加費用:2日間 6,000円
       国際和合医療学会学会の正会員および賛助会員:2日間 3,000円

━【お申込み】━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥・・・・★

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◆お問い合わせ先
国際和合医療学会事務局 
TEL 03-5798-3133 FAX03-5798-3134
メールフォームmailtoメールでのお問い合わせはこちら

ベラルーシ共和国国家報告書 その22

「新たに定住できる権利を有する地域」とは、セシウム-137の土壌汚染度が5-15.Ci/sq.km、またはストロンチウム-90が0.5-2.0 Ci/sq.kmです。または、プルトニウム-238,-239,-240が0.02 -0.05 Ci/sq.km です。こちらは人口の年間平均被ばく線量がナチュラルバックグラウンド及びテクニカルバックグラウンドを1 mSv上回ることを示しています。その他、上記放射線核種による低汚染度地域でも年間平均被ばく線量が1 mSv上回ることを示しています。

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2012年2月23日 (木)

ベラルーシ共和国国家報告書 その21

続いて定住した地域とは、セシウム-137の汚染度が15-40 Ci/k m²土壌から検出された場所、またはストロンチウム-90が2-3 Ci/k m²,プルトニウム-238,-239,-240が0.05 - 0.1 Ci/k m²またはそれ以上の汚染濃度地域のことです。この地域では年間平均被ばく値が自然バックグラウンドと科学技術バックグラウンドを5.0mSv超えることになります。その他、上記放射性核種の汚染度が少ない地域で一人あたりの年間平均被ばくの数値が5.0mSv超えています。


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2012年2月22日 (水)

【3月】和太鼓療育開催のお知らせ

高輪クリニック院長陰山の和太鼓の師匠、和太鼓奏者 天游氏主催の和太鼓の実践によるヒーリングにつながる和太鼓教室が開催されますhappy01

和太鼓の初心者も大歓迎sign01
天游氏が優しく和太鼓を一から指導いたします。とてもよい運動になり汗をかくだけでなく、太鼓の響きを聞きながら稽古することで太鼓の波動で心身が癒されます

【日時】
1(木)、15(木)、22(木)、29(木)
20:00~21:00 初級コース
21:00~22:00 中級コース

【会場】サウンドスタジオ八泉 
〒210-0023 神奈川県川崎市川崎区小川町14-1仲章ビルB1

【対象】
メタボリック症候群、癌、アレルギー、膠原病などの難病の方、
鬱病をはじめとする精神疾患、脳梗塞後のリハビリ、運動不足の方、
老若男女を全く問わず誰でも参加できます。

【参加費】
初級コース限定10名(2000円)
中級コース限定10名(3000円)

【お申込・お問合せ先】
高輪クリニック事務局
電話 03-5798-3133
MAILでのお問合せはこちらまで。


今後のセミナーに関するお知らせも併せてご覧下さいhappy01sun

2012年2月21日 (火)

ベラルーシ共和国国家報告書 その20

最初の定住地域とは、土壌汚染がセシウム-137については40 Ci/ km²、またはストロンチウム-90、プルトニウム -238,-239,-240がそれぞれ3.0 ; 0.1 Ci/k m²またはそれ以上を指す地を示します。


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2012年2月18日 (土)

ベラルーシ共和国国家報告書 その19

除外地域(移転地域)とはチェルノブィル原発周辺を指します。1986年、ここから住民は安全とされる放射線基準に従って避難しました。(30km区域とその他ストロンチウム -90が3 ci/ m²以上、プルトニウム-238、-239、-240が0.1 Ci/km²以上検出された土壌汚染地域の住民も避難しました。)


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2012年2月11日 (土)

ベラルーシ共和国国家報告書 その18

放射性核種による土壌汚染濃度と放射線の人口に対する影響(威力を発揮する分量)は次のように区分されます。(表2)
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2012年2月 2日 (木)

ベラルーシ共和国国家報告書 その17

1986年から2010年の間に共和国地域ではセシウム-137の 1 Ci/ km²以上の汚染レベルは自然に1,6倍減少しました。そして2010年1月1日付で計測したところ全土の14.5パーセントに蓄積しました。(表1参照)ゴメルオーブラスチの汚染面積は18.33(×1000 km²)、モギリョフでは7.88(×1000 km²)、ブレストでは2.37(×1000 km²).。これはそれぞれの地域が45.37%、27.08%、7.23%の割合で汚染されたことを意味します。

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