フォト

高輪クリニック

無料ブログはココログ

« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »

2011年4月

2011年4月29日 (金)

第六回 国際和合医療コンベンションについて⑧中野素芳先生の御紹介

本日は、7日(土)13:45より席上揮毫を披露していただきます
書道家の中野素芳先生のご紹介をさせて頂きます。

世界で誰も手掛けていない、水墨画による、空間芸術の第一人者。国内の展覧会のみならず、ニューヨーク、スペイン、オランダ、ロンドンなど、海外でも勢力的に個展を開催しています。本の挿絵からお寺の襖絵まで、後世に残る作品を数多く制作し、国内外の小中学生に水墨画教室を開催する等、日本文化の継承に尽力している。

中野素芳先生WEB
⇒http://www.sohonakano.jp/

2011年4月26日 (火)

第六回 国際和合医療コンベンションについて⑦万里奈様の御紹介

本日は、7日(土)13:30より演奏していただきます音楽家のヒーリングヴォイスシンガーの万里奈様の御紹介をさせて頂きます。

音楽療法家・ヒーリングヴォイスシンガーソングライター
キングレコード所属
脳波にやさしく届くように心拍を利用し透明な声の癒しとして全国の病院などで利用されている。全国鍼灸学会理事に推薦を得て、また2002年高輪クリニック理事長陰山康成博士にその効果を科学的証明された。現在世界瞑想ネット機構GCN活動を展開し脳波の第一認者志賀一雅博士とともに10万の人々と平和活動の為の瞑想導入音楽に採用されている。2010年10月からテレシスネットワーク㈱よりMARINAで音楽配信され新曲を披露する予定。

万里奈様WEB
⇒http://www5e.biglobe.ne.jp/~s-marina/

セミナーのお知らせはこちら
⇒http://kokusaiwagoiryo-gakkai.or.jp/

2011年4月25日 (月)

第六回 国際和合医療コンベンションについて⑥菊地謙大郎様の御紹介

本日は、7日(土)13:15より演奏していただきます音楽家の菊地謙大郎様の御紹介をさせて頂きます。

音楽家。LAID8 RECORDS 代表。
2001年に、アコースティックバンド「ARCADIA」(アルカディア)を結成。ヴァイオリン、チェロ、ピアノという編成の同バンドで、作曲とピアノを担当し、オリジナル楽曲を中心としたコンサート活動を始める。また、映画やドラマ、舞台などへも楽曲提供をしている。今年2011年は、ARCADIAにて東京、名古屋、大阪、福岡など全国7カ所11公演のコンサートツアーを敢行する一方、全編音楽を手がけた映画「あまやどり」が2月に、映画「ふるさとがえり」が4月に、それぞれ公開される。

菊地謙大郎様ブログ
⇒http://kentarokikuchi.laid8.net/

セミナーのお知らせはこちら
⇒http://kokusaiwagoiryo-gakkai.or.jp/

2011年4月24日 (日)

第六回 国際和合医療コンベンションについて⑤少林寺気功演舞 秦西平先生の御紹介

本日は、7日(土)13:00より御登壇いただきます秦西平先生の御紹介をさせて頂きます。

全日本少林寺気功協会会長
1958年9月2日、中国生まれ。幼少時より気功と武術を修練。16歳のとき嵩山少林寺への入門を許可される。その後、類まれなる才能と日々怠らない努力する姿勢が認められ、22歳の時に嵩山少林寺34代継承者最高師範に推挙される。その後、国費留学生として東京大学でセラミックの研究を行うために来日する。その時に、熱意により気功教室を開催する。日本に気功を普及したいとの思いから、嵩山少林寺以外で唯一、嵩山少林寺直伝の気功と武術を教える場所として、全日本少林寺気功協会を設立の許可を出される、設立以来、気功師の養成と武術教室を開催している。

全日本少林寺気功協会WEB
⇒http://www.shourinji.net/kikou/kikou_index.html

セミナーのお知らせはこちら
⇒http://kokusaiwagoiryo-gakkai.or.jp/

2011年4月23日 (土)

第六回 国際和合医療コンベンションについて④和太鼓奏者 壱太郎様の御紹介

本日は、7日(土)12:45より和太鼓を演奏していただきます壱太郎様の御紹介をさせて頂きます。

1990年に鬼太鼓座に入座し、創始者、故・田耕(でん・たがやす)氏に師事。同年から1993年までアメリカ大陸一周。15,000 km を走破。その間4回のカーネギーホール公演を含め全米の主要な都市などで約500回の舞台をアメリカ各地で披露。その後、座の中心的メンバーとして国内はもとよりアジア、ヨーロッパの各地で2,000回以上の舞台を務め2004年の夏に独立ソロ活動に入る。現在、一年の内、約3分の1を、ヨーロッパ遠征をして、日本の文化を世界に広めています。また、三味線や尺八、笛などの和楽器にとどまらず、オーケストラやジャズミュージシャンとのセッションなど精力的にプロデュースし、作曲、演奏する。

壱太郎様WEB
⇒http://kyowado.jp/ichitaro/index.html

セミナーのお知らせはこちら
⇒http://kokusaiwagoiryo-gakkai.or.jp/

2011年4月22日 (金)

第六回 国際和合医療コンベンションについて③五日市剛先生の御紹介

本日は、7日(土)11:15より御登壇の五日市剛先生の御紹介をさせて頂きます。

1964年7月、岩手県二戸市生まれ。豊橋技術科学大学大学院博士後期課程修了。1988-89年に米国マサチューセッツ工科大学へ留学。工学博士。某大手企業で新規事業および研究開発に従事し、その後自ら会社を興す。現在、数社の顧問も兼任しており、新技術および新規事業の創出に関わっている。26歳のときのイスラエル旅行での出会いがきっかけで人生がガラリと好転。その講演録「ツキを呼ぶ魔法の言葉」(とやの健康ヴィレッジ刊)は口コミで120万部突破の大ベストセラーとなり、その関連図書を含めると、累計で300万部を超える。

五日市剛先生WEB
⇒http://www.itsukaichi.jp/

セミナーのお知らせはこちら
⇒http://kokusaiwagoiryo-gakkai.or.jp/

2011年4月21日 (木)

第六回 国際和合医療コンベンションについて② 「婆ァ〜婆ァ〜ブギウギ」磯村みどりさん

コンベンション初日(7日土曜日)、昇地三郎さんに「第1回 高貴高齢者賞」を贈呈していただく、女優の磯村みどりさんをご紹介します。

1940年2月14日愛知県名古屋市でお生まれになりました。

高校1年生のとき、東宝映画「美しき母」でデビューされ、その後、小林千登勢・日野麻子と2代目3人娘として「花咲く港」に出演、NHK専属となって6年間活躍後、フリー。

現在では女優活動はもちろんのこと、染色作家としても注目を浴びておられます。
着物や帯の手描きをはじめとして、その大胆な線描写とユニークな色彩感覚が独自の作風を作り上げ、「徹子の部屋」「レディス4」NHK雑誌などで紹介されています。

また、「婆ァ〜婆ァ〜ブギウギ」(作詞:小木 一央 作曲:伴 謙介)を歌って踊り、同世代から上の女性を励まして、医療介護費を削減する活動もなさっています。

本コンベンションでも、7日(土)11:00から、第一講演会場でこの曲の歌と踊りを実演をしてくださいますので、どうぞご覧ください。

才能と活力にあふれた「魅女(みめ)」磯村みどりさんが本コンベンションに参加してくださることを、とても心強く思っております。


磯村みどりさん公式ホームページ  http://isomuramidori.com/

2011年4月19日 (火)

東日本大震災に関する情報⑥ 慢性被曝に対しての除染治療

基本的に現時点の原発から漏れている放射能による外部被ばくはまったく問題になりません。
微量の放射性物質からの内部被曝に対しての悪影響をケアするための予防的治療は以下の方法があります。

1. 放射性物質の被曝蓄積に対しての急激な除染、解毒にあたっては、EDTA、DTPAによる点滴治療または吸引治療が必要になります。
日本ではタチオン、ブライアン注を行います。

2. アルミ二ウム含有の制酸剤はストロンチウムの除染に有効であり処方をすることがあります。

3. 乳酸カルシウムはストロンチウムに被曝した際の体内の除染に有効で処方することがあります。

4. 和漢薬の百毒くだし、ハンノキ、キハダ、ゼオライト他ミネラル系サプリメント、還元水、水素水、アイソパシー(ストロンチウム、セシウム、ヨウ素、ラジウム、トリウム、ウランをそれぞれ流しやすくする)等を個人に合わせて処方することがあります。

ヨウ化カリウムやラディオガルターゼは大量被曝が疑われる方のみの処方。
副作用のほうが強くメリットは少ない場合には処方を控える。先日福島の約1万人の方にヨウ化カリウムが、万一に備えて配布されて
(内服後24時間以内にヨウ素131に大量被曝したときのみ甲状腺を守る効果あり)説明不足から誤ってすぐに内服してしまうミスが起きたことは残念です。

2011年4月18日 (月)

東日本大震災に関する情報⑤ 被曝後の治療、除染

実際の被曝後の治療はおよそ以下のような流れになります。
(広島大学、放射線総合研究所の見解および個人的見解が含まれています)

≪放射性物質 除染治療≫

慢性的に微量の放射性物質に暴露することによる将来的問題を懸念する方のための検査と予防的治療が一部の医療機関で開始されています。
(現時点では、放射性物質の大量被曝による治療は一般の方には必要ありません)


≪検査≫

1.生物学的線量測定(バイオドシメトリ)

放射性物質による生体の影響は個人差が非常に大きいわけですが、
それに敏感に反応するのが白血球を影響を受けたか否かの指標にする方法がバイオドシメトリの代表的方法です。

放射性物質の影響を受ける順番は、リンパ球、血小板、好中球の順番です。白血球分画と血小板の数を継時的に追うことで 今後懸念される放射性物質による影響を客観的に知ることが可能です。

バイオドシメトリの要件は、感度がよいこと、精度が十分に高いこと、客観性、再現性があること、簡便であること、迅速評価できること、サンプルを採取される人に痛みを極力与えないこと、経済的であることです。

2.手足の爪、歯、飴玉などを用いた物理学的線量測定

3.大まかにどの放射性物質の影響を受けているかの評価
  EAVを用いた、ストロンチウム、セシウム、ヨウ素、ラジウム、ウラン、トリウムの分析


2011年4月 9日 (土)

東日本大震災に関する情報④ 内部被曝に対してのケア

基本的に現時点の原発から漏れている放射能による外部被ばくはまったく問題になりません。

問題になる放射性物質からの内部被曝に対してのケアは、放射性物質は金属群ですので、 健康雑誌でも書かれているような従来から言われているデトックスやキレーション治療は有効だと、個人的には思います。

(以下エビデンスは薄いですが)

㈰水を多めに飲むこと
㈪汗をかくこと
㈫排泄をしっかりつけること
㈬イオウ系の食材(にんにく、たまねぎ、ねぎなど薬味)を沢山摂取すること
㈭食物繊維をたくさん摂取すること
㈮よく噛むこと(一口30回以上)
㈯適度な運動で代謝を促すこと
㉀脊柱を整えること
㈷セレン、亜鉛等の必須ミネラルの摂取
㉂厳選した水を摂取する


今後は湧水も放射性物質の含有量が徐々に増加する可能性があると思いますが、直ちに健康に問題を起こすことのないレベルと得意のコメントがついてマスコミから情報が出てくると思われます。

予防的観点からは、逆浸透膜性の浄水器を利用されることがお勧めです。
通常の重金属の除去率は約95%ですが、 放射性物質に関しては約80%です。しかし利用には十分意味があります。

その他、東洋医療系の漢方薬やミネラル、サプリメントにも現時点の線量レベルであれば十分に有用なものが多々あると考えています。


繰り返しですが、現時点においては、放射性物質からの影響は物理的な側面よりも、過剰な風評による精神衛生上の問題のほうが大きいです。

どうか慌てず、それぞれの社会活動を地道にこなされ、その上で念のための健康管理としての、被爆からの回避、除染、微量被曝後の排泄をケアされることをお勧めいたします。

2011年4月 6日 (水)

第6回 国際和合医療チャリティーコンベンションのお知らせ

このたびの東北地方太平洋沖地震における被災者の方々に心からお見舞い申し上げます。また、未だ行方不明の方々がより多く御無事でありますことを心よりお祈り申し上げます。

今回の大震災に伴い、第六回国際和合医療コンベンションを完全にチャリティーコンベンションに切り替えます。海外からの講師の招聘は次回のコンベンション以降に順延し、今回は、全登壇者および運営スタッフにはボランティアとして参加をしていただきますとともに、受講料、ウォーキング大会参加費用を一切無料にいたします。

初日は被災からの速やかな復興を祈ってのチャリティコンベンションとコンサートを、阿木燿子さん、宇崎竜童さんはじめ豪華メンバーで開催します。

二日目は様々な医療のスペシャリストから被災時に役立つ健康情報を数多く提示していただきます。内容は、外傷のプライマリーケア、被曝予防、被曝後のケア、被災時の心のケア、避難所での健康維持の方法などを予定しています。

また、トリートメントラリーではこれらを実体験することができます。

【日時】平成23年5月7(土)、8日(日)10:00~17:00

【会場】明治神宮 神宮会館
(〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町1-1)

【費用】無料
被災地への御気持を、義援金としてご寄せいただけますと幸いです。なお、この義援金は、日本赤十字社に寄付いたします。

------------------------------
■□ 詳細の御案内とお申込み方法
------------------------------

【チャリティーイベントへの変更のお知らせ】
http://kokusaiwagoiryo.sakura.ne.jp/wp-content/uploads/2010/10/201105kokusaiwagosemi.pdf
↑2枚目の申し込み用紙を印刷の上、FAXにてお申込み下さいませ。

【WEB申込フォーム】申込締切 平成23年4月30日(土)
http://kokusaiwagoiryo-gakkai.or.jp/form2/

↑リンク先の申し込みフォームより、WEBでのお申込みも受け付けております。

※震災前:国際和合医療コンベンションのお知らせ
http://kokusaiwagoiryo.sakura.ne.jp/wp-content/uploads/2010/10/25e95ee98108fce142a0830296678c07.pdf

----------------------------------------------
■□ 企業ブースおよびトリートメントブース出展の御案内
----------------------------------------------

海外からの招聘中止に伴い、企業ブースおよびトリートメントラリーのブース出展スペースに余裕がございます。(約2×2m)皆さまのご参加を心からお待ちしております。参加希望者は3月31日(木)までに以下へ御連絡ください。また、当日の会合の運営もすべてボランティアスタッフで実施予定です。運営機材の貸出および運営ボランティアスタッフのお申し出を切にお願い申し上げます。

ご不明な点、ご質問等ございましたら下記連絡先までお気軽にお申し付けくださいませ。

●国際和合医療学会事務局●
TEL 03-5798-3133 FAX 03-5798-3134

2011年4月 2日 (土)

【4月】和太鼓療育開催のお知らせ

高輪クリニック院長陰山の和太鼓の師匠、和太鼓奏者 壱太郎氏主催の和太鼓の実践によるヒーリングにつながる和太鼓教室が開催されますhappy01

和太鼓の初心者も大歓迎sign01
壱太郎氏が優しく和太鼓を一から指導いたします。とてもよい運動になり汗をかくだけでなく、壱太郎氏の太鼓の響きを聞きながら稽古することで太鼓の波動で心身が癒されます

【日時】
4月9(土)、30日(土)
開催時間 20:00~21:00

【会場】サウンドスタジオ八泉 
〒210-0023 神奈川県川崎市川崎区小川町14-1仲章ビルB1

【対象】
メタボリック症候群、癌、アレルギー、膠原病などの難病の方、
鬱病をはじめとする精神疾患、脳梗塞後のリハビリ、運動不足の方、
老若男女を全く問わず誰でも参加できます。

【参加費】
中級コース限定10名(一時間3000円)

【お申込・お問合せ先】
高輪クリニック事務局
電話 03-5798-3133
MAILでのお問合せはこちらまで。

cherryblossomshinecherryblossomshinecherryblossomshinecherryblossomshinecherryblossomshinecherryblossomshinecherryblossomshinecherryblossomshinecherryblossomshine

今後のセミナーに関するお知らせも併せてご覧下さいhappy01sun

cherryblossomshinecherryblossomshinecherryblossomshinecherryblossomshinecherryblossomshinecherryblossomshinecherryblossomshinecherryblossomshinecherryblossomshine

東日本大震災に関する情報③放射性物質被曝に関しての一般的注意事項

現在、福島原発事故の影響で我々も極微量ながらも被曝を受けているわけですが、以下、日本の放射線被ばくの緊急医療を統括する放射線医学総合研究所からの情報をもとに皆様に現状注意すべきことをお知らせさせていただきます。


現時点で、テレビ、新聞から流れいる情報に、様々な単位が登場します。ベクレル、グレイ、シーベルトがその代表ですが、飲み屋でお酒を飲んだ酔っている方に例えると、それぞれの単位の意味合いがわかりやすくなります。


まず、ベクレルは飲み屋においてある酒の総量の単位にあたります。
次にグレイはお客さんが飲んだお酒の量の単位にあたります。
そしてシーベルトは、飲んだ人がどれだけ酔うかのお酒の人体への影響にあたる単位です。


ニュースで、野菜、乳牛、海水から□□ベクレルの放射線量が検出されましたと報道され、それに対してコメンテーターがすぐに影響の出る量ではありませんと繰り返しています。

ベクレルは、食する食材が発する放射線の総量であり、個々人がどれだけ食するのか、また被曝した際に影響をどの程度受けるかは、個人差も臓器差も大きく一般的に問題がないという表現は間違ったコメントではありません。


雨が降って、通常のベクレルの桁違いに大きな数字になっていますが、急性症状を出すような量ではないので、物理的には原発が回復してもらえれば問題ないと考えてよいレベルの放射性物質の漏洩です。

我々の体は個人差が非常に大きいです。
したがって、同じものを食べて食あたりする方としない方がいるのと同じように、今後慢性的に微量の放射性物質を吸収した場合の健康問題にも大きく個人差が出ると考えられます。

今回の放射性物質の被曝問題にあたっても個人個人で異なった戦略を立てる必要があります。

« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »