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2011年1月

2011年1月26日 (水)

【2月】和太鼓療育開催のお知らせ

高輪クリニック院長陰山の和太鼓の師匠、和太鼓奏者 壱太郎氏主催の和太鼓の実践によるヒーリングにつながる和太鼓教室が開催されますhappy01

和太鼓の初心者も大歓迎sign01
壱太郎氏が優しく和太鼓を一から指導いたします。とてもよい運動になり汗をかくだけでなく、壱太郎氏の太鼓の響きを聞きながら稽古することで太鼓の波動で心身が癒されます

【日時】
2月3(木)、17(木)、24(木)日
*初級 午後9時から10時
*中級 午後10時から11時

【会場】サウンドスタジオ八泉 
〒210-0023 神奈川県川崎市川崎区小川町14-1仲章ビルB1

【対象】
メタボリック症候群、癌、アレルギー、膠原病などの難病の方、
鬱病をはじめとする精神疾患、脳梗塞後のリハビリ、運動不足の方、
老若男女を全く問わず誰でも参加できます。

【参加費】
初級コース限定10名(一時間2000円)
中級コース限定10名(一時間3000円)
※両コースを受講される場合は4000円。

【お申込・お問合せ先】
高輪クリニック事務局
電話 03-5798-3133
MAILでのお問合せはこちらまで。

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今後のセミナーに関するお知らせも併せてご覧下さいhappy01sun

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2011年1月11日 (火)

某ねずみ王国で年越し③「小さな世界」で沸いてきた小さくない今年の抱負

以下「イッツ・ア・スモール・ワールド」でふつふつと沸いてきた今年の私の抱負です。


◇1月12日左上7番抜歯、および歯肉除去。

→二億個の幹細胞の培養→経静脈注射にて生体に戻す。


◇1月5日から豆腐断食→体重70kgまで2か月で落とす。


◇1月5日から太鼓、空手の基礎体力づくり


◇筋トレ

→3月の太鼓演奏までに、褌姿に耐えられる体力、筋力を養う。


臨床再生医療で、認知症、脳溢血後のリハビリ目的の治療のめどをつける。


国際和合医療学会の発起人を2万人にする。

まずは5月8日の明治神宮での会合には世界中の多くの有資格者およびライセンスがないが実を治している医療関係者を広く集め、症例報告等アカデミックな会合を開催する。


2回目の「イッツ・ア・スモール・ワールド」を降りて仰いだ青空を胸に、本年も邁進していく所存です。


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今後のセミナーに関するお知らせも併せてご覧下さい。

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2011年1月 8日 (土)

某ねずみ王国で年越し②二度目は一人で「世界は一つ」

2日目の元旦は多少たくましくなり、朝から静かに行列に並べる健気なディズ二ー通と同化しました。


すると修行のご褒美として東京ディズニーシーの路上パフォーマンス(鉄板をつかっての太鼓パフォーマンス)と出逢い、レべルの高さに感激しました。


その後、ブロードウェイミュージックの劇上のミッキーマウスのドラムとタップダンスに芸術的才能に鳥肌がたつほど感嘆!脱帽です。


そしていよいよ3日目の1月2日は、唯一楽しみにしていた「イッツ・ア・スモール・ワールド」に2回連続で乗りました。


(2回目は誰もつきあってくれず一人乗り)


乗る直前に、係の人から「何人ですか?」と聞かれ、声にするのが恥ずかしく、一人を意味して人差し指を、緩く上げると、上を向いていなかったようで「前の方と同じですね」と言われ、若いカップルの2人の横に座らされました。


ギャル男女系のカップルに滅茶苦茶、怪訝な顔をされ、二回も乗るんじゃなかった、と後悔しましたが、乗り物が走り出し、また「世界は一つ~」を聞き、世界中の子供のキャラクターをみると、うきうきした気分になり、今年の抱負がふつふつと沸いてきました!


**つづく**


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今後のセミナーに関するお知らせも併せてご覧下さい。

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2011年1月 6日 (木)

某ねずみ王国で年越し①あわや大噴火

昨年の大晦日は東京ディズニーランドにて、家族とともに修行をしました。


極寒の中、場所取りのため2時間近くも地面に座り込んだ後のカウントダウン。


その後に娘の強い勧めに付き合い、1時間並んで乗ったビッグサンダーマウンテンでは、年末飲み過ぎで出たお腹を思い切りバーで押された上、これでもかと上がったり、下がったり。


闇の中を猛スピードでお腹を揺さぶれられ夕食時に思い切り飲んだビールが勢いよくこみ上げてきました。


喉まで戻ったところを気合で止め、思い切り飲み込みもどし大災害を回避しました。

あやうくビッグサンダーマウンテン、大噴火!


間一髪、避けたものの上下からの腹圧で肋軟骨を痛め、年始早々吸気時の疼痛で苦しんでおります。


東京ディズニーランドでの年越しは護摩行をも凌ぐ修行です。


**つづく**


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今後のセミナーに関するお知らせも併せてご覧下さい。

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2011年1月 4日 (火)

初詣に関しての情報

みなさま、あけましておめでとうございます。
高輪クリニック院長・陰山康成です。

今年も折々の「和合医療通信」でお目にかかります。
どうぞよろしくお願いいたします。


さて、みなさま、初詣にはもういらっしゃいましたか。
2011年最初の和合医療通信は、初詣に関しての情報をお送りしたいと思います。


神道が仏教と特に江戸時代に完全に融合したので、初詣はどちらも同じスタイルになっていますが、じつは、初詣には大きくいって二つの注意点があります。


1.初詣は願いごとをする儀式ではありません。
昨年の自分の健勝に感謝し、ひたすら「ありがとうございました」と過去完了形での感謝の念を抱くのみです。
 
 
今年すでに初詣にいき、願いごとをした方は、今一度神社に詣で、「この前お願いしたのは、自力でその望みを叶える種蒔きの単なる余興です。他力本願ではなく自力でつかみ取るので、どうか見ていてください。ありがとうございました。感謝します」と、初詣をやり直ししましょう。
(品川駅から高輪クリニックにいく途中にある高山神社がお勧めです)


2.おみくじは大吉の場合のみ持ち帰り、正月が終わるまで飾ります。  

それ以外はすべて枝にくくりつけてください。
最高に運気を高めてくれるのは枝に結ばれた凶です。
凶の年は大概相当運気の高い人生を歩むことができます。


平成23年、みなさまが自力ですばらしい成果をつかみ取られますように。
御武運をお祈りしております。

第四回 国際和合医療セミナーでの講演「縄文医療の臨床」から⑬医療を通じて縄文哲学の柱を伝える

アンニミズムという言葉があります。


昨年『アバター』という映画がヒットしましたが、あれは アンニミズム 対 強欲資本主義 の戦いです。
キャメロン監督がいいたかったのは、アンニミズム大事だと、アンニミズムがんばれ、ということで、アンニミズムが強欲資本主義に打ち破ったという映画なんですが、あれは私にいわせれば、とっても甘いです。あんなことあり得るわけがない。


世界中の歴史をひもといたって、アンニミズムと強欲資本主義が戦って勝った歴史なんてないんですよ。それが証拠にアイヌの方たちは、つねに虐げられ、やられる一方の歴史でした。


そこいくと、宮崎駿さんはよっぽどよくわかっているなと思います。
『平成狸合戦ぽんぽこ』というのが僕はいちばん好きなんですけれども、狸が化けたりしてがんばるんですが、けっきょくやられちゃうんですよね。
それがアンニミズムの歴史的な流れですね。


その歴史の流れに逆らって、これからアンニミズムを台頭させていくと、医療のバランスを取り、ありとあらゆる分野のバランスを取ることができるのではないでしょうか。


必要なのは「仁」というアンニミズムに、自然崇拝先祖崇拝プラス縄文哲学という哲学の「義」ですね、これが加わったときに、ほんとうの世に流れるアンニミズムすなわち「仁」になるんじゃないかなというふうに思います。


私が勘違いしていた「仁義」よりもじつはもっと奥が深い、縄文哲学という柱を持った自然崇拝、ナチュラル思考というものが、結実する世の中にきてるのかなというふうに思います。


肝っ玉かあちゃんです、アンニミズムです、死と再生です。
縄文人は、死と次の生までの間を非常に重要視していたがゆえに、貝塚のなかに骨を埋めたり、死と再生を暗示する土偶を埋めたりしていました。


医療を通じて、縄文哲学の柱を伝えること、それこそがわれわれ医療人のつとめであると、いうふうにわたしは思っております。


超平和主義、肝っ玉かあちゃんの心ですね、先祖と自然の絶対崇拝というものを実学として身をもってやっていくこと、そして患者さんに伝えていく、患者さんにもいっしょになってやっていただく、ということ、それが医療人の….だと思います。


そしていよいよ、最後の1分ですが、われわれ日本人というのは、おそらくは縄文人のスピリチュアルを、優性遺伝的に持っている。
それが、いま明治維新、敗戦を経て、遺伝子がオンになっていないだけで、ベースはどんな国の人たちよりも強く持ってるといるんですね。
それを単純にオンにすると、それをすべてをいい方向に向かせることができると思います。


非常に抽象的なお話になってしまいましたが、お心に留めていただければ幸せに思います。
ご清聴ありがとうございました。


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