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高輪クリニック

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2010年1月

2010年1月15日 (金)

これからの歯科医療 その17

5年後を目標に、再生医療と人生を達観した医療人だけが集まり
真の医療を展開する医療機関を設立する予定です。

そこでの医療のさきがけを今回福島で、
仙人の協力のもとに実践できました。

深謝の言葉以外にありません。

命を考える医療、魂と心をよみがえらせる救命医療、
病院にエンターテイメントを完璧に取り入れた施設には、
癒しのプロ集団で構成され、病院内には神社、
仏閣からメディカルスパ、メディカルエステ、メディカル居酒屋、
メディカルホストクラブ、メディカルキャバクラまで存在してよいと思っています。


~これからの歯科医療 おわり~

2010年1月14日 (木)

これからの歯科医療 その16

そしてフィナーレは、おんでこ座で活躍し、その後ソロの和太鼓奏者になった、私の和太鼓の師匠でもある壱太郎さんの、大太鼓での和太鼓療法です。

今回、Kさんのために作曲した、
秋から冬として雪解けとともに春を迎える
というイメージの曲をKさんのための演奏ですcherryblossom

そのまえに実際Kさんはじめ
今回参加した皆さまにも太鼓をたたいてもらい、
簡単な曲を合わせて叩くところまでいきましたhappy01

和太鼓教室の後いよいよ本番です。

いちたろうさんが、気を充満させ前屈立ちから、
一発目の太鼓を勢いよく鳴らします。

その瞬間、居合わせた全員のお腹に衝撃が走ります。

嵐のような勢いで、かつ和の波を有した振動がお腹に染みいり、
あっという間にその波が全身に広がっていくのですtyphoon

私はお尻から頭に真っ直ぐにマグマのような強いエネルギーが突き上げるイメージがあり、体があっという間に熱くなりました。そして周囲を見回すとKさんの目から滝のような涙が弩濤のごとく流れ落ちていました。

魂の共鳴がおきているのでしょうclover

約20分間の演奏でしたが、私も含め皆、頭を完全に真っ白にして太鼓を聞くというより体感しているうちにやはり涙が止まらなくなるのです。

そして太鼓を聞き終わった後には、
嵐の過ぎ去った後の晴天のごとく
心が晴れすっきり晴れた感じをもちましたsun

Kさんからは、
『本当にきてよかったです。折れてた心がよみがえりました』
もともと言葉数の少ない方ですが、
実に力のこもった我々にとっても最高の一言をいただき
福島でのICU(集中治療裏技)を終えましたwink


~これからの歯科医療 その17へ続く~

2010年1月13日 (水)

これからの歯科医療 その15

一例は以下のとおりです。

さらに今回は三井慶満さんという年商500億のビジネスマンでありながら、護摩を焚ける亜じゃりに、護摩行をしていただきました。皆で自らのこと、そして家族のこと、世の中のことを祈りました。
治療家としは、数々物理的に難病をいやす奇跡を結構おこしているヒーラーの内尾政明さんヒーリングを受けると、Kさんの鉛のようになっていた肩がほぐれ名実ともに肩の力が抜けて、ガンのもとの頑固が消えていきます。

ダライラマの住むチベット亡命自治区ダラムサラで唯一の医学校と卒業し、チベット医師としてダラムサラで活躍する小川康さん にも今回の集中治療をお願いしたのですが、チベット医学においては、まさに医宗同源の医療のお手本であり、ガン告知をされた方に対しても、魂の昇華のためにとてもよい機会を得ているという考え方をします。彼のチベットの歌に乗せた魂の救済は心の奥底まで響いていました。

さらに中国に単身わたり中医師の免許を取得した阿南多美恵さん易経的発想での話、排毒を効率的促すリンパドレナージュのスペシャリスト木村友泉さん の施術と、言霊を主な処方として治療がつづきKさんの心はいつしかネガティブな感情が払しょくされ、残された人生の中でも一番大事な行事、死にむけて生き生きと生きる。という人に与えられた本来に使命に戻ることができたのです。


~これからの歯科医療 その16へ続く~

2010年1月 9日 (土)

これからの歯科医療 その14

先日、Kさんという末期がんの方から、
統合医療も含めてあらゆる医師から見放されたが、
なんとかしてほしいと依頼がありました。

そこで私の知る範囲での奇跡をおこせるヒーラーと、肉体は救済できなくても、串刺しにされた心を解放することができる達観している人生の達人に集まっていただき集中治療をしていただきました。

人呼んで、和合医療系ICUです。
(Intensive Care Unitではなく裏技)。

場所は福島県の小川町、
ここに私が尊敬する人生を達観した仙人がおります。

氏家五十六さん という方です。
ビジネスの世界を極め、悟りを求めてヒマラヤに長年修行にはいり、
究極、人には修行の必要はない、
人には一同に神仏が宿っていることを悟った方です。

この方は、日本にもどり、
ボランティアで人の心の救済を続けている方です。

この仙人のしていることはまさに医療の原点、
人の心の真の救済です。

カルテの薬もなく、串刺しにされ、
死んだり折れてしまった心を蘇生させる言霊を処方するのです。


~これからの歯科医療 その15へ続く~

第4回 東京アホ会の御案内

来る、2010年2月7日(日)に開催が決定致しました
第三回 国際臨床和合医療セミナー
講演者の西田文郎先生が講師を務める
日本アホ会のセミナーのご紹介をさせていただきます。

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2010年1月16日(土)大森ベルポートで第4回東京アホ会の開催

≪日時≫ 2010年1月16日(土)
 第1部 東京アホ大学  13:00~18:30(開場12:00)
 第2部 アホパーティー 19:00~21:00
<<講師>>
西田文郎、小西正行、井上敬一、大嶋啓介、遠藤友彦
≪会費≫
一般 
アホ大学 15,000円 アホパーティ 8,000円 両方参加 18,000円
アホ会有料会員
アホ大学 12,000円 アホパーティ 7,000円 両方参加 15,000円

お申込みはてっぺんホームページから
http://teppen.sn.shopserve.jp/SHOP/380108/380109/list.html

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皆さま、どうぞお誘い合わせの上ご参加くださいませshine

※第4回東京アホ会はてっぺんの主催となりますので、
お問合せ・お申込みはてっぺんホームページから
http://teppen.sn.shopserve.jp/SHOP/380108/380109/list.html
どうぞよろしくお願い致します。

2010年1月 8日 (金)

ジルコニアインプラント導入セミナーの御案内

2010年の東京でのジルコニアインプラント導入セミナー
開催が決定致しましたのでご案内させていただきます。

東京・第二回日程
 Basicコース 
 初 日 9月4日(土) 14:00~18:00 講師 陰山康成先生
 二日目 9月5日(日) 10:00~17:00 講師 髙橋伸児先生
 Advanceコース 
 初 日 10月2日(土)   14:00~18:00 講師 陰山康成先生、津田忠政先生
 二日目 10月3日(日) 10:00~17:00 講師 髙橋伸児先生

【内容】
Basicコース
初 日:
医科歯科和合医療の総論およびジルコニアインプラントの特性について
二日目:
インプラントロジー全般解説およびジルコニアインプラントの実践治療法について
Advanceコース
初 日:
医科歯科和合医療各論およびジルコニアインプラント臨床報告
二日目:
ジルコニアインプラント治療模型実習および治療見学 

【受講料】
 Basicコース 100,000円 / Advanceコース 100,000円
 ※お申込みは、定員に達し次第締切とさせて頂きます。

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お申込書のダウンロードは⇒こちら
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これからの歯科医療 その13

時代が変わろうとも人が医療に求めるのは、
老いと病から生じる、恐怖、悲しみ、孤独感等々の
ネガティブな感情からの解放なのですsun

逆にどう転んでも滅びる肉体を救うことに限界があるなか、
肉体が救えなくても、肉体が滅びるまでの生ある限り、
ネガティブな感情にまさに串刺しにされていた
患者さんの心を救済できれば
医療のそもそもの目的は達成されますsign01

それどころが、串さしにされ、折れてしまった心を
解放することこそが医療の存在意義なのですclover

機械仕立てに人をとらえて、
肉体的要素中心に走っている医学医療の世界も
再生医療でいよいよその極みをみせる可能性があります。

そうなれば、真理を追究する意識に再現のない人類は
いよいよ、医療の目的の原点に立ち返り、
肉体的要素を制覇したうえで
本物の医療を推進する時代にはいっていくのです。


~これからの歯科医療 その14へ続く~

2010年1月 7日 (木)

これからの歯科医療 その12

できあがった当初、異父兄弟の宗教が
その役割も担ったのはまさに自然な流れですbud

魂を扱えるシャーマンに肉体と魂の分離を
阻止してもらうための植物からの魂を利用する自然薬療法
肉体と魂をコントロールしている神からのお告げを伝える巫女
そしてその巫女が残した古からの英知を代々語り伝える語り部
これら三通りを総称したシャーマンが医療の担い手になったのです。

その後、ヒポクラテス、デカルトの登場で、魂と肉体の独立、
心身二元論と医療の哲学が変遷し、
現代のような肉体を機械的に扱い医療に歴史は動きましたrecycle

しかしいくら機械仕立てに人をとらえようと、
医療の存在自体の根源が、
人の有する死への恐怖感からの解放という
メインテーマからはずれることはありませんclover


~これからの歯科医療 その13へ続く~

2010年1月 6日 (水)

これからの歯科医療 その11

そして私はここからが本当に、
医療が追及している真の目的にむかうと確信していますclover

そもそも医療は、宗教の異父兄弟です。

人の肉体は必ず滅びます。

生命保存という何よりも強い本能に支払いされた我々の心が、死を何よりも恐れ、一緒に生きたきた人の死をなによりも悲しむのは必然です。この恐怖感と悲嘆から少しでも解放されようとしてできあがった兄弟、それが宗教と医療です。

同志として、家族として、生きてきた人が老い、
病み、そして最後には肉体を失いますcherryblossom

そのとき生じる悲嘆の念を少しでも緩和しようと、
亡くなった方を凌ぎ弔うための宗教感が芽生えました。

また肉体は滅びても魂は生き続けるという
クオリア(心のなかでのイメージ、思い)を
明確に規定するための宗教儀式ができ、
さまざまな宗教活動を生み出しましたsun

一方、老い、病み、死に近づくことからの恐怖感を
なんとかぬぐうために医療ができあがりましたhospital


~これからの歯科医療 その12へ続く~

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