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高輪クリニック

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2010年1月14日 (木)

これからの歯科医療 その16

そしてフィナーレは、おんでこ座で活躍し、その後ソロの和太鼓奏者になった、私の和太鼓の師匠でもある壱太郎さんの、大太鼓での和太鼓療法です。

今回、Kさんのために作曲した、
秋から冬として雪解けとともに春を迎える
というイメージの曲をKさんのための演奏ですcherryblossom

そのまえに実際Kさんはじめ
今回参加した皆さまにも太鼓をたたいてもらい、
簡単な曲を合わせて叩くところまでいきましたhappy01

和太鼓教室の後いよいよ本番です。

いちたろうさんが、気を充満させ前屈立ちから、
一発目の太鼓を勢いよく鳴らします。

その瞬間、居合わせた全員のお腹に衝撃が走ります。

嵐のような勢いで、かつ和の波を有した振動がお腹に染みいり、
あっという間にその波が全身に広がっていくのですtyphoon

私はお尻から頭に真っ直ぐにマグマのような強いエネルギーが突き上げるイメージがあり、体があっという間に熱くなりました。そして周囲を見回すとKさんの目から滝のような涙が弩濤のごとく流れ落ちていました。

魂の共鳴がおきているのでしょうclover

約20分間の演奏でしたが、私も含め皆、頭を完全に真っ白にして太鼓を聞くというより体感しているうちにやはり涙が止まらなくなるのです。

そして太鼓を聞き終わった後には、
嵐の過ぎ去った後の晴天のごとく
心が晴れすっきり晴れた感じをもちましたsun

Kさんからは、
『本当にきてよかったです。折れてた心がよみがえりました』
もともと言葉数の少ない方ですが、
実に力のこもった我々にとっても最高の一言をいただき
福島でのICU(集中治療裏技)を終えましたwink


~これからの歯科医療 その17へ続く~

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