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高輪クリニック

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2009年12月

2009年12月30日 (水)

これからの歯科医療 その10

IPS細胞での再生医療に先駆けて、臍帯血や骨髄液に存在する幹細胞を移植する再生医療は確立されており、実際白血病や悪性リンパ腫などの体液性のガンに効果を発揮しています。

また最近では、腸骨または歯槽骨からの骨髄液またはお腹の脂肪から採取した間葉系幹細胞を培養し、脊髄損傷、熱傷、心筋梗塞後の心筋の再生、認知症などの人への応用が開始され、著効を示すデータが少しずつ表にではじめています。

当院では、この脂肪または骨髄液から採取した間葉系幹細胞を培養し、皮膚、歯、静脈を通じて全臓器に戻す再生医療を開始します。

また将来確立するIPS細胞を利用した再生医療を見据えて、ips細胞製造に最も適する細胞である歯の神経、歯髄を20年間バンキングするシステムを開始しました。採取する歯髄は若い方からのものほど、ips細胞をつくりやすく矯正のための便宜抜歯や、親知らずの抜歯、とくに10代から50代までの方を対象にしています。(歯の採取は若ければ若いほど有利)

これらの医療技術の革新によっていよいよ肉体中心にあつかってきた1600年代のデカルトの発想をもとにした心身二元論からの医療スタイルが完成に向かうと思われますsign01


~これからの歯科医療その11へ続く~

2009年12月26日 (土)

これからの歯科医療 その9

いよいよ高輪クリニックで臨床の再生医療がはじまりますsign03

Ips細胞による再生医療の進化を示す論文が
日々マスコミに掲載されていますが、
すでに人のクローンを作成できる技術を有している再生医療が、
現在の難病であるガン、心筋梗塞、脳梗塞、
パーキンソン病などを完全に克服し、
外傷からの脊髄損傷や四肢の切断、
重度熱傷さえも命さえとりとめれば、
元通りに社会復帰させる可能性をしめしていますshine

歯にはじまり、皮膚、網膜、神経、脳細胞、腎臓細胞、
肝細胞、心筋細胞、靭帯、骨を再生できることがわかり
ips=万能細胞がまさに病気に万能の効果を発揮する可能性があります。

現時点において動物実験で、
あらゆる細胞に分化できることが証明されていますが、
安全性に関しては確立されておらずその完成には、
まだ一定の時間を要するとは学者の間での共通の見解ですpencil


~これからの歯科医療その10へ続く~

2009年12月25日 (金)

これからの歯科医療 その8

世の中はいいかげんで
物への執着のない人ばかりになり泰平天国になるsmile

私は、最後は、空手着で和太鼓を叩きながら殉職。

現在臨床でおこなっている医療行為もすべて私にとっては、
ウルトラ7のスペシューム光線やアイスラッガーですが、
これを達成し、いよいよ人生を達観したときに、
私はウルトラ7よりも、ウルトラ7の代役で完全に
脇役の怪獣ウイリアムになりたいと思えるのかな、と思っています。


~これからの歯科医療その9へ続く~

2009年12月24日 (木)

これからの歯科医療 その7

具体的には、ここからは口腔内環境を整え、
脂肪からの再生医療そして、歯髄からのIPS再生医療でと認知症、
禿、インポテンツの撲滅。

ついでにすべてのがんは風邪のように治るし、
切断された四肢も、抜け落ちた歯も当然復活する。

そして物の理の医療が極まったところで、
そこからいよいよ精神世界が医療の基盤であることを皆が思いだす。

ここから医療が面白くなるup

私の医師としての最終イメージは、
一日1000人くらい列になる患者さんに、和太鼓をひとつずつ叩いて
『はい、次』『ありがとうございます、治りました』とか
『苦しまずあの世にいきました』を繰り返すrecycle

病気を治しにきた方々に、欲望に足るを知らせ
一発の太鼓のみで難病を治し、また天寿を全うしていれば、
どんどんあの世に送り出す。


~これからの歯科医療その8へ続く~

2009年12月23日 (水)

これからの歯科医療 その6

ところで私、陰山康成の将来の夢をここで語らせていただきます。

私の夢はウルトラ7になること(ウルトラマンではなく)です。
それは幼少のころからずっと変わっていませんwink

ウルトラ7には、二匹の怪獣の友達がいて、
ウルトラ7が怪我しているときは代わりに怪獣と戦ってくるんだわ。

でも弱いので、最後はウルトラ7が必ず登場します。

常に正義の味方、
ただしカラービームがなったら3分で勝負をつけないと死んでしまう。
移り変わりの早さが勝負recycle

素敵ですshine

諸行無常、風雲流水そのものの生きざま、
それがウルトラマン兄弟であり、
特に仲間が多くウルトラ7になること、それが私の夢ですconfident


~これからの歯科医療その7へ続く~

2009年12月19日 (土)

これからの歯科医療 その5

歯科医はどでかい夢を抱くにも、
半径が小さすぎる世界で生きているため
夢の描き方がわかりません。

そんな中気概がある歯科医師の集まりでしたhappy01

とくにMNdrは大学後輩で興味深々でした。

周囲にいる枠をはずした偉業をなしている方々との縁を大事に、
ふれあっていくことが、人に貢献する素晴らしい行動の源としての夢の描き方だと思いました。


~これからの歯科医療その6へ続く~

2009年12月10日 (木)

これからの歯科医療 その4

今回は、本会主催者の福島正則さんのお言葉を紹介しますhappy01

夢をかなえるためには、
すべての基準が利益よりも行動に伴っていないといけない。

感謝と感動をもってどれだけ人につくせるか、ということ。

夢には「価値」がいる。

その価値を得るのは客。

価値を超えると感動になる。

想像を越えたサービスが感動を起こす。

感動する心を持った人がそれを行えば、感動は生まれる。

「言霊」と「心」が大切である。

福島さんの夢は10年後に
駐車場のおじさんになって働く感動を伝えることと、
20年後に自衛隊を買収して(20兆円必要)国際救助隊をつくり、
災害時などに世界に技術支援をすることだそうです。

夢に向かうために人の輪をひろげよう、協力しようということでしたclover


~これからの歯科医療その5へ続く~

2009年12月 3日 (木)

これからの歯科医療 その3

前回に引き続き今回の記事でも、
歯科医師の先生方の夢をご紹介致します。

W先生
歯を治療するのではなく、歯を守る場所にする。
一生涯付き合える歯科医院をつくるclover
予防を標榜する様々な機関と提携していくこと。

MJ先生
歯科衛生士の地位や働く場を広げていくこと。
自分が亡くなっても続いていく輪を作りたいとのことrecycle

N先生
歯科医院をマイナスdownのイメージから
プラスupのイメージに変えること。
身の回りの環境を整えることからはじめたい、とのことでした。


~これからの歯科医療 その4へ続く~

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