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高輪クリニック

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2009年8月

2009年8月23日 (日)

和合医療セミナーのお知らせ

今回は来月・再来月に行われるセミナーについて
御案内させて頂きます。

【 メドデントインテグレーションアカデミー 】
癌、アレルギー、うつ病などの万病治療への挑戦!!
■ 主 催  メドデントインテグレーションアカデミー
■ 日 時  平成21年9月13日(日) 10:00~16:30
■ 会 場  東京都港区高輪 2-20-23
         株式会社ナチュラルグループ本社8階

【 第1回 国際臨床和合医療セミナー 】
日本を代表するヒーラー、シャーマン、和合医療系医師、
世界で活躍するセラピストが一同に集結する日本初のセミナー
■ 主 催  国際臨床和合医療
■ 日 時  平成21年10月11日(日) 9:00~18:00
■ 会 場  京都市中京区御幸町六角下ル東側
         ヒューマンフォーラム3階

セミナーに関するご質問・お問い合わせ、
詳細情報をご希望される方は こちら までお願い致します。

2009年8月19日 (水)

中国蓮花山 皆既日食

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今回のツアーで、陰陽虚実の現象界の姿を目の当たりにし、
森羅万象に最も大切なのは、中庸ゼロであるという真理
深いレベルで学ぶことができました。実に有意義な旅でした。

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この学びを元に精進して、次回中国にいったときには、田舎のトイレで大をかっこよく大胆にできるように、実の感性を高めたいと思います。

2009年8月14日 (金)

中国蓮花山 皆既日食 ~虚実の妙・その2~

前回に引き続き、虚実の妙を体験についてレポートさせて頂きます。

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さらに中国人の実症体質を感じたのが、
蓮河山に到着した日の夜に受けた気功治療です。

日食の前日21日の夜11時に蓮河山の麓のホテルに到着したのですが、スケジュールの関係から午後11時から蓮河山治療院にて気功治療を受けることになりました。私のゼロ磁場でかつ中国気功のパワーを体験しようと受診したのですが、登場したのは副病院長、私よりも年下の見た目は40代前半の男性医師でした。額はてかてかにひかり、エネルギーの塊という感じ。夜11時から私もふくめ11人の日本人の治療をすることになり、早速気功治療を開始することになったのですが、なんとその前に御丁寧に約1時間のレクチャーがあったのです。
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武漢の夜の食事で思い切り飲んでいた私は、レクチャー中、完全に変性意識状態ではなく単純に豪快に居眠りしてしまいました。ようやく日が変わった12時過ぎから一人一人に気功の治療が始まりました。私の受けた感触は、豪快な空手家から受ける非常に硬い気という感じでした。実症の方の非常に高いエネルギーの硬気功です。これは虚弱大質の方が受けると一気にダウンしかねないなと感じましたが、案の定、お一人かなり疲れていた方が、気を受けたとたんに意識が一旦飛ぶ羽目になりました。

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しかし気功家の意地か気を送り続け、なんとか急場を凌ぎました。強く硬い中国気功家の気は、繊細な虚証体質の日本人にはときとして、TOO MUCH なのです。つまり実と虚の妙を蓮河山の気功師からも学ばせていただきました。

治療費は、一人あたり日本円で15000円。レクチャーの一時間と個人個人の気功は約5分間。深夜料金プラス加算されたとしても凄い費用でしたが、どうやらツアーガイドさんによると共産党の方針として食と医は中国のメインの産業であり、外国人価格が現地の方と桁を一つ変えて設定しているようです。年に2回ほど日本人が受診目的でツアーを組んでこの診療所を訪問するとのことで、一年分の相当するほどの診療所の大きな収入源になっているはず。午後11時から額がてかてかにひかった、会心の笑顔での副病院長が相手してくれたのも納得がいきました。すべてが終了したのが午前1時半でしたが、なんと気功だけで話しは終わりません。副病院長は今から、脈診をして漢方薬も個人個人に処方すると言い出したのです。しかも一人あたり2万円と。現地の物価からすると十倍の20万円の計算。なんとも実が極端になると提案も実~に大胆です。虚証の日本人は全員へろへろで丁重にお断りした次第です。

なんでもそうですが、過ぎたるは尚及ぶざるが如し、中庸の感覚の大切さを蓮河山診療所の中医師からも身銭を切って教えていただきました。

2009年8月13日 (木)

中国蓮花山 皆既日食 ~虚実の妙・その1~

ところで今回のツアー中に陰陽以外にも
虚実の妙を体験することができましたので、それもレポートします。

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武漢から蓮花山まで車で約4時間バスでかかったのですが、途中トイレ休憩があり、私も小の用をたしにトイレにはいったのですが、そこで衝撃の映像が飛び込んできました。

中国の田舎のトイレは垣根も便器もなく、穴があいているだけです。

そこで一足お先に用を足していた現地の方が大のほうをしていたのです。しかも前日食物繊維大量に取った感じの見事な大きさの排泄物が、黄門様からでかかっている状態でした。
現地は35度近くでとても暑かったのが理由でしょうが、上着も全く身に着けていないので、ズボンを下ろした姿はほぼ全裸です。しかも中国人独特の実症タイプ、筋肉質の男性で、不潔なイメージではなく、芸術的な姿での排泄でした。
随分たまっていたのかその男性の排泄時間は長く、10名以上の同行ツアーの日本人男性は皆その凛々しい姿を目に焼き付けることになりました。虚症体質の日本人にはない実の姿は印象深かかったのですが、流石にその後の食事の際にも彼の姿が目に浮かんでしまい、お食事をいただくことには少々邪魔な映像でした。

また、その翌日、武漢から大連に戻る飛行機で、私が用をたろうとズボンを下ろした瞬間に、飛行機が、エアーポケットにはまり、飛行機内で未だかつて体験したことがないほど大きく揺れました。しかもそのトイレは鍵がしっかりかからないトイレで、足でおさえながら用を足そうとした瞬間でしたので、取っ手にしがみつくのと足でドアーを押えるのとで、まさに手一杯でパニックになりかけました。

ふと前日、衝撃的に飛びこんできた凛々しい男性の姿が映像として現れ、そのまま飛行機のゆれとともにトイレから放り出され、その男性と同じ姿で、通路を転げて、同行している皆さんの前に恥ずかしい姿を曝してしまうかもしれない!と危機感を覚えるほどでした。

なんとかほどなくゆれがとまり、事なきを得ましたが、
危なかったです。

~虚実の妙・その2へ続く~

2009年8月 9日 (日)

ゼロ磁場の地 中国蓮花山 ~その2~

前回に引き続きゼロ磁場の地中国蓮花山について、
なかでも今回は元極堂に絞って詳しくお話させていただきます。

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そこで、この特異な場所でもとりわけ特異な現象を示す特定の場所、つまり元極堂の中を中心に、ここを訪れた人間の体の変化や持ってきた物質の変化を見てみたところ、今度は次のような事実が明らかになりました。

① 血圧降下、免疫の増加、病気予防および治療効果
② 果物の鮮度保持効果
③ 自然治癒力向上を動物実験で確認

つまり、この場所に来ると高血圧の人の血圧が下がる。
普通の人は元気が出てくる。
いろいろな病気の人もふだんより体調が良くなるのです。

理由はわかりませんが、科学的に測定してみると、
たしかによい変化が表れるのです。

さらに食べ物を置いてみると、ふつうよりも傷みが遅く味もいい。
たとえば「果物の鮮度保持効果」というのは、次のような実験で確かめられたものです。リンゴ、バナナ、オレンジを薄く切った破片とし、元極堂内の室温場所、冷蔵庫、外部と3ヶ所に3日間置いておき、その変化を観察したのです。その結果はどうだったかというと、元極堂内の室温場所のものは味、色ともに不変、冷蔵庫内のものは変色して味が落ち、外のものは腐ってしまいました。元極堂の中には明らかに「なまもの」の鮮度保持効果があるのです。

ネズミを使った実験も行われていました。
20匹のネズミを元極堂内で30日間飼育し、対照グループのネズミと比較したところ、元極堂内のネズミのほうが明らかに発育が良好でした。また免疫細胞が増えて、自然治癒力が高まったことも確認されています。

いままで「」というと、気功師が発する気が中心に考えられてきました。気を発することのできる特殊な人がいて、その人に気功治療をしてもらうとよくなる。しかしこれだけでは、いくら気の存在や効果を主張しても、現代科学や医学では説明がつきません。

それが元極堂のような場所が出現したことによって、気功師の出す気だけでなく、自然界にものようなものが存在すること、そしてそれは特定の場所に行くだけでも気功治療とよく似た効果を得られることがわかったのです。

2009年8月 2日 (日)

ゼロ磁場の地 中国蓮花山 ~その1~

今回の記事ではこれまで触れてきた
中国の蓮花山ゼロ磁場について詳しくお話させていただきます。

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中国の蓮花山というところでは、その場所がゼロ磁気になっていて、そこを訪れると病気が癒され健康になり、幸せになれる場所として人々の人気を集めています。
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蓮花山は気功治療と同じ効果の特殊な場所です。

この場所を発見したのは中国でも著名な気功師の一人で張志祥さんという人ですが、その場所で起きる不思議な現象に注目した元極学会は国立の外部の大学・研究チームを送り込んで科学的に調査をしました。その結果わかった事実は、次のようなたいへんに興味深いものでした。

① 地球表面上の断層の上にある
② 地磁気の変動が顕著であり、
   全体として低い磁場(ゼロ磁場)になっている
③ 地質学的な岩石の成分割合に特殊性が認められる

断層というのは地層にできたズレや割れ目のことです。
断層にはぶつかりあったような力がはたらいていますが、大きな断層ほどぶつかりあう力が大きい。蓮花山付近には二つの大きな断層が交差するように走っていて、その交差点の付近でいちばん顕著な現象が起きていました。

また磁場を測定してみると、ふつうとは違った様相を呈していました。ふつうならほぼ平均して出る磁場の値が一様ではなかったのです。
たとえばある場所では、狭い範囲内で磁場の高低が著しく変化し、さらに全体としては低い値を示すような特異の磁場変化を見せた。このことから磁場が干渉して打ち消しあい、結果としてゼロに近い磁場が形成されていると推測できるのです。

さらに岩石の成分割合が特異であるということは、非常に長い年月、この場所にふつうとは違った力がはたらいてきたことを示しています。こういうことから、蓮花山付近はどうやら普通の場所とはひじょうに違っていることが判明したわけです。

私も現実にこの場所を訪れてみましたが、ゼロ磁場の特徴が特に出ていると思われる場所には、八角形の三階建ての建物があって
元極堂と名づけられていました。

ここがいろいろな不思議現象を起こす場所なのです。

~その2へ続く~

2009年8月 1日 (土)

中国蓮花山 皆既日食 ~和の感性・その3~

前回に続きまして、ゼロ磁場の地 中国蓮花山 での
今世紀最大の皆既日食の報告を以下にさせていただきます。

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短時間のうちに、明るい昼から一気に真暗になる光と闇、闇と光の陰陽を体感し、特に闇の大切さを痛感しました。そして闇の時間つもり休息から気を練ることの大事さを実感できました。

現代社会はありとあらゆる分野が昼の世界を対象にしています。

太陽、光、昼がすべてであり、形のある物質のみが真理であるという勘違いを、特に近代文明国家に住む人間はおこしています。
光の世界である生のみを対象とし、闇の世界である死は対象としない医療では、生命の質を問わずひたすら延命に力がはいります。
また死生観が疎かにされたが故に、議論が圧倒的に不足してるのも関わらず、脳死が人の死と認められる現象を引き起こしました。

長い人類の歴史を冷静に振りかえり深遠なる理論体系を構築した
オランダの哲学者JJバッハオーフェンは、
陽、昼、光、物、太陽を重要視した社会を男性哲学社会と称し、
陰、夜、闇、抽象、月の世界を女性哲学社会と称しています。
その男性と女性が約2000年周期で入れ替わっているという事実をあらゆる事実をもって論評しています。そしてAD2000年を境にわれわれの社会は、男性哲学社会から女性哲学社会に変遷すると予想をたてたのです。彼の理論は、詳読すればするほど納得せざるを得ない文言が並べられており、また昨今のLOHASブームやスローフーズの世界がポピュラーになっている事実をみてみるとオーフェンの予想はあたったと思えてきます。

その理論が正しいとすれば、医療の世界は、旧態前の男性哲学、陽、光、物、見えるマクロの世界、生のみを未だにおっている古い学問からなりたっており、時代遅れだとことになります。

すでに物理の世界が証明しているようにデジタルではなくアナログの世界が真理ということになれば、医療の世界でも女性哲学、陰、闇、抽象、死の世界が基盤にあり陽の世界は陰の世界があってはじめて存在するものであり、女性哲学的に医療哲学の柱を打ちなおす必要があるわけです。

さらにもっとも大事なのが、その両方をバランス化すること、
つまり中庸、ゼロ、という感性が今後の医療、
そしてあらゆる分野において最も重要になると考えられます。

今回の体験を通じて、われわれが、和合医療を標語に、臨床医療の柱として、の感性を据えていたことは正しかったと確信できました。

今回いただいたエネルギーと確信を推進源にして
加速度的に夢の実現化に走ろうとの思いを強くしました。

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