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高輪クリニック

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2009年6月20日 (土)

再開 和合医療セミナー その4

最後の星澤先生の食事に関してのお話しは実に明快で、
心から共鳴できるお話しでした。ポイントは以下です。

1.和心こそが食の世界に重要で、西洋化される以前の食に戻すことで日本人の健康が回復するのだ。
2.喰、口にして人に良いものが食であると、逆になるものは食ではない。
3.一物全体、身土不二、地元で取れた食材をすべてを丸ごと食べてはじめて生体に良い効果をもたらすものである。 

 日本の食の自給率を上げることが急務であり、野菜のもつ命を丸ごと食すという感覚を養うことが大事です。
星澤先生は、私よりも人生の先輩でありながら、20代の方のよりもエネルギッシュな方で、今回のセミナーは内容もすばらしいものでしたが、
それ以上に星澤先生から発信されるプラスの強烈なエネルギーに皆元気になることができました。
量子論的には、元気な方と接すると元気になるし、その逆もまた真なりです。
動物実験でも示されているように元気のよい動物同志は集まります。

好んで勢いのある、元気のよい方々と接することで自分も元気になれると言われています。
まさに星澤先生のセミナーではそれを体感させていただきました。
会は大盛況に終わり、
その後、京都からわざわざかけつけてくれた 男樹の会会長岩月さんも合流し、『男樹の会』と名称を変えた 
打ち上げおよび飲み会では、延々午前3時近くまで盛り上がり来年の会合のさらなる発展を祈念してお開きとなりました。
以上 和合医療セミナーおよび男樹の会の報告をもって、病因論に必須の食、運動、メンタルという三つのテーマに関して話しをすすめました。
いよいよ次回からは、私のとってのライフワークである、横つながり医療の粋、歯が全身の関係、
病因として最も重要視している劣悪な口腔内環境と難病に関して話しをじっくりすすめてまいります。

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