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高輪クリニック

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2008年8月

2008年8月30日 (土)

和合医療病院構想

アホ理論を基盤にした 和合医療病院構想

病院名称:男樹HOSPITAL

病床数 200

コンセプト:

武士道を肝に落とし込んだ医療人が本気で実践する患者さんにとって真からありがたいと思える本物医療の実践

キャッチフレーズ

病院のデズニーランド化

~こんな病院だったら、自ら何回でもいきたくなる、入院してみたくなる、死に場に選びたくなる~

キーワード

和合医療

~東西の医療の長所のみを組み合わせた武器を

オーダーメードで選択する医療システム

基本となる哲学は武士道であり、

本気の侍のみが医療に携わる~

アホ理論

~医療人は、他喜力を拠りどころに医療を実践することに

コミットメントし

真に国民に役立つ新しい医療体系を

構築するために本気で動いており、

常に感謝の気持ちを四方上下にもち、

《患者さんのために命をかけるという侍魂を》という

標語を自らのアンカーリング

(医療を実践する際の心構えの錨)の用語としている。

男樹

病院名には、これらのコンセプトとキャッチフレーズおよびキーワードを一まとめた イメージワードとして男樹を用いた、男樹ホスピタルとする。

男樹HOSPITALのコンセプト:

医療スタッフ一丸となって武士道を本気で生き抜き、

病院での医療にはすべて武士道精神が浸透している。

医師から清掃スタッフまで全員真の武士道を熟知し、

実践で武士道を生き抜いている。

医療現場での武士道とは、、

母なる愛、(仁)が医療現場での最も重要視される哲学であり、

大きな器、高い人間力、崇高な

霊格をもつ常に大きなスタンスから患者様に

母こころをもって接する。

その上で、最高の技術と医療サービスを提供するべく

効率的にかつエネルギッシュに活動する

父的厳しさである義をもって、

理屈をこねず勇の決意をもって実践する。

医療人の最もたいせつな行為は、

患者さま、その御家族の方にいかに真の癒しに

つながるムンテラ(説明や情報提供などの会話)が

できるかであり、武士に二言がないように医師にも

二言はない。

すべての発した言葉は、患者さんにプラスにもマイナスにも

影響を与えることを知っており

その上で適材適所に有効な言霊を発するのが医療人にとって誠である。

つまり誠(言で成り立つ)を医療人の日常臨床での本分とする。

さらに老荘思想に基づき、患者さまと医療人は意識の源では完全に一体であり、

自らがその病気にかかったらどうするか、

自らの家族が同じ立場だったらどう対応するか、

最大の親友が同じ状態になったらどう立ち振る舞うのか、

その認識をベースにした礼節

(日本人の礼とは、たとえば人に物を贈るときに、

つまらないものですが、というがこれは物を自らと同じという老荘思想に基づく)

を尽くす医療を肝に銘じている。

またそれぞれの医療従事者のセクションでの提供された業務、

ポジションでの責任に命をかけてむかい、

常に本気で自らとの弱さとの勝負の連続という認識のもと、

ひとつひとつの業務を日々こなすこと、

自らの仕事を修行と捉えひたむきに傍楽くこと、

これが医療のプロにとっての名誉である。

常に自らに与えられた業務に本気、真剣、

真っ当にあたることが名誉の真の意味であると認識している。

そして患者さま主導の医療であり、

医療人は皆患者さまに対して忠誠心を誓う。忠誠心とは患者さんが

病気の治癒、健康創造にむかって正しく自分を律しているときには、

全面的にサポーターとなり、精神的な伴走を常に心がける。

しかし健康創造、病気を通じて人間性を向上させ霊格を高め

うんとツキのある人生にもっていく大義を

見出せないあるいは見失っている、

または当病院のコンセプトおよび本質を理解していない方には、

本気で大義を理解していただくための指導をいれる。

ときには、医療人が患者さまに対して、

笑いながら余裕をもって指導し、

ときには叱りつけ、ときには共に涙する。

これが本病院でいう医療人にとっての武士道の忠誠心である。

本病院での医療のねらい

1.病院に来院すること、また病院内の医療人と縁をもつことで、

過去の患者さまのついていない運のない人生が

  飛躍的につきのある、運気の高い人生に転換すること

2.病気を通じて自らの人間性を高め、

霊格を向上させるきっかけになるような水先案内

3.総合戦略での奇跡的治癒およびその後の

リハビリによる驚異的短期間での社会復帰

4.ネガティブ発想、マイナス思考、まぬけな生き様を

来院をきっかけに究極のポジティブ発想、思考、

  アホな生き様に転換すること

5.天寿をまっとうできるように世界中の最先端の西洋医療、

東洋医療、民間療法をもちより適材適所の

  医療システム、治療方法、薬物を提供し、

各患者さまの質量共によりよい人生物語の描写に貢献する

具体的システム

診療科

消化器外科

(外科だけをうけおいその後民間療法に化学療法、

放射線療法なしに踏み切る治療も可能、またターミナルの方に

QOLを高める目的だけの外科手術も採用)

小児科(子供の楽しませるマジックや幼児教育指導システムの採用)

産婦人科

(いけ面看護師をそろえる~産科には自然分娩の助産婦複数名採用、

前世があることを前提にした出産体制)

消化器内科(口腔科、皮膚科と強く連動した医療システム)

循環器内科(消化器内科、口腔科と強く連動した医療システム)

呼吸器内科(消化器内科、口腔科と強く連動したシステム)

糖尿病科(マクロビ食事療法、運動療法の徹底)

リウマチ膠原病科(心療内科との連動、口腔科との強固な連動)

皮膚科(口腔科との連動、呼吸器科、消化器内科との連動)

耳鼻科(腎臓内科との連動)

腎臓内科(泌尿器、婦人科との連携)

眼科(消化器内科との連携必須)

口腔科(全科との連携必須)

救命救急科(気功師、リーディングヒーラー常勤)

アンチエイジング外来(再生医療)

緩和ケア(神道、仏教スタイル~病院内寺院、神社と連携)

心療内科(アホ理論が基本)

高齢者医療(ブレイントレーニング、右脳開発での認知症治療)

外科治療後におけるナチュラルセラピーは多種多様の方法論を用意し、

化学療法、放射線療法を極力避ける方針をとる。

検査 生化学検査、XrayCTMRIPET、シンチグラム、

そのほか各科基本の検査機器

和合医療系検査機器 EAV、ユホンジ、オーラビジョン、

虹彩診断機器、毛髪分析、遺伝子診断、PWV、骨密度系、

血流検査、酸化ストレスチェッカーなどアンチエイジング系の検査機器、

生体電気、口腔内ガルバニー電流計測機器

東洋医療系 虹彩診断、脈診、尿診

医薬品:西洋医薬全般、漢方薬、チベット薬、

各種サプリメント、ホメオパシー、シーエッセンス、

チベット式薬浴剤、薬用お香

医療システム:STEM CELLを用いた再生医療全般

(整形外科、口腔科、循環器内科、腎臓内科、皮膚科

アンチエイジング外来)、高圧酸素療法、放射線ホルミシス、

温熱療法、琵琶葉温灸、レインボーセラピー、

開接法

STEM CELLという種まき~和合:因 + 縁

(各種エネルギーワーク用医療機器、生体電気放電波動調整、

色彩療法、アロマ、ハーブ、気功治療、エッセンス、食事療法、

運動療法、メンタルケアー)で

目的とする果、結果が得られるのである。

食事療法:マクロビ、マトリックスダイエット、

入院食~にしむらまゆみプロデュースのマドンナと同じ物を食べる

運動療法:ヨガアーサナ、太極拳、手振り体操、フィジオセラピー

(体幹チューニング)、開接法を

メンタルケアー:西田式アホ理論、サイモントン療法、内観法、

瞑想、呼吸法、引き受け気功

歯科医科和合:口腔内反射区マッサージ、顔面リンパドレナージュ

催眠療法(前世療法を含む)

入院システムの特徴

完全個室~アロマ、色彩、ハーブ等個人個人への設定

トイレ完全個室内、乙姫様採用

個室内薬浴システム

波動スピーカーによる音楽療法

入院食:マドンナと同じ食材、食事内容

着衣:100%竹布(癒し効果と褥傷の予防)

エンターテイメント:プリンセス天功のマジックができる特殊白衣

手術室への移動~イリュージョンシステム導入

熟睡システム~アロマ、ハーブティーの利用、ナチュラル系の入眠剤

夢誘導装置使用(自らのみたい夢をみることができる)

病院敷地内施設

鳥居つきの神社

護摩行、お百度参りができるお寺

和風美術館

医療博物館(医療の歴史を体験できる博物館)

各種民間療法モール(てもみん~フットリフレクソロジー、霊媒師、手相占い:すべて最高レベルの本物のみ採用)

本病院で勤務できる治療家は対外的にレベルの高さが認められる。

~病院内施設~

託児所

温泉付きメディカルスパ

メディカルエステ

メディカルコスメ

メディカルホストクラブ(医学部男子学生の研修兼ねる)

メディカルパブ

メディカルスパ(サウナ、岩盤浴、チベット薬浴)

メディカル料亭

メディカルレストラン

メディカルキャバクラ(医学部女子大生研修兼ねる)

メディカルファッションモール(健康によい衣料品)

メディカルヘルスグッズセンター(各種健康グッズ、世界中のサプリメントの販売)

定期的講演会(西田文夫先生、五日市剛さんなど元気になるセミナー)

定期お笑い鑑賞(吉本芸人による)

定期音楽演奏会(セミプロ級で楽器が弾ける医療スタッフも参加)

~経営~

法人契約での会員制 外来受診と入院優先予約

新設資金母体:8人の資産家による投資

初期運営費:ボランティア活動による援助金

1年後から自主運営

~公募システム~

メルマガおよびブログへの投稿でこんな病院があったらよいな!

と思う読者からの意見を集め

新病院設営に意見を採用をしていきます。

国民から集めたこんな病院があったらよいな!

という夢に理想病院の構築にむけて

講演会やWEBを用いて1年間じっくりねり、

1年間かけて建設にかかり2年後の開業にむけて

武士道をもって勢いよく話しをすすめることから

動きはじめたいと思います。

ぜひとも本ブログに目を通した皆様もぜひとも

 アホな理論 に基づく斬新なアイディアを

送付していただければ幸いです。

高輪クリニック 陰山康成

東西医療と歯科と医科を和合

こんにちは、高輪クリニックの陰山です。

現在、東京と京都で高輪クリニックを運営しており、

東西医療と歯科と医科を和合 させた

新しい医療システムを実践しています。

主にアレルギーや膠原病、癌再発予防など

既存の西洋医療で苦手としている範疇の問題で

悩んでいらっしゃる方々のケアーをさせていただいております。

病気にかかっている方は皆そうですが、

ネガティブ思考に陥っています。

病気になってうきうき喜ぶ方はまずいないので当然なのですが、

この表在意識でのネガティブ状態が続くと

潜在意識を司る大脳辺縁系と本能領域の脳での

緊張や自然治癒力を落とす内分泌の放出につながります

これはさらなる心身のトラブルや治癒能力の低下を

引き落とし心身は悪循環に陥りどっぷりはまり、

這い出すことのできない慢性疾患や

さまざまな症状で苦しむ不定愁訴という状態に陥るのです。

この病態に陥っている方の総数は調査を行うまでもなく

かなりの数にのぼると考えられます。

病気で苦しむ方は多かれ少なかれ皆、

思考習慣病の病態にはまっているといえるからです。

この思考習慣病という概念を定義され、

そこから解放される実践的かつ簡易な 方法を提案しているのが、

ブレイントレーニングの日本の草分けである西田文郎先生です。

西田文郎先生のアホ理論は、思考習慣病にかかり

生き地獄を味わっている患者さまにとって

救いとなる藁の可能性を秘めています。

そのアホ理論は患者様に絶対必要という強い直感との元、

アホ道が開花した私は日常臨床で西田先生のアホ理論と

アホになるための具体的方法論を患者様に提案しはじめています。

そして即座にプラスの結果をだしており、

アホ理論の普及はネガティブな感情から

自らの心身の状態をマイナスに落とし込んでいる方々に

必要であると確信しています。

これからアホ理論を実際に応用した各疾患に対しての

自らできる簡単な対処方法の紹介と実際にクリニックでの

アホ理論の指導で救われた方々の実症例を紹介してまいります。

まずは西田先生のお陰で実践医療に対しての

理想のイメージができあがり、

そのアホ医療の具体的方法の概略を記述し、

そしてそれを実践する病院システムの構想を

挨拶がわりに報告させていただきます。

高輪クリニック 陰山康成

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